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2019年07月02日
モンシロチョウ
モンシロチョウ(紋白蝶)は、春から秋まで見ることが出来る一番なじみ深い蝶々で、奈良時代に大根と共に日本にやって来たと言われています。翅は白く、前翅と後翅の前縁が灰黒色で、前翅の中央に灰黒色の斑点が二つあります。鳥やカマキリ、トンボなどが成虫の天敵です。

「モンシロチョウの飛翔」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/web/myweb70/images/jv2012monhi.htm

モンシロチョウ
: 鱗翅目シロチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州   
: 前翅長 20〜30mm
: 幼虫の食草 キャベツ、アブラナなどアブラナ科の植物

モンシロチョウ1-1
ムシトリナデシコで吸蜜するモンシロチョウ (6月25日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]