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2019年05月13日
コガラ・Ⅰ
コガラ(小雀)は、本州中部以南では低山から亜高山帯の樹林に、北海道では低地から低山の針葉樹林に生息する留鳥です。頭と喉は黒く、首筋は白くてベレー帽をかぶっているように見えます。羽は、灰褐色で胸から腹は白く、脇腹はやや褐色がかっていて、雌雄同色です。昆虫や節足動物、種子や実を食べています。

コガラは、枯れ木に穴を掘り、その中に樹皮、苔などを使って皿状の巣を作ります。4〜7月に5〜9個の卵を産み、メスが抱卵し、抱卵期間は12〜15日程で、雛は約18日で巣立ちします。 私が撮影に行った時には、雄と雌が交互に一生懸命、枯れ木の中に巣作りをしていました。

コガラ
: スズメ目シジュウカラ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 12.〜13cm (雀・約14cm)

コガラ1-1
コガラ (5月8日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]