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2019年05月19日
春の車山高原
車山高原では、草木が芽吹き始めたばかりで緑は少なく茶色の風景でしたが、これから高原は新緑に覆われていき、素晴らしい景色を見せてくれますので楽しみです。

車山高原SKYPARKスキー場
http://www.kurumayama.com/

春の車山高原1-1
蓼科山と白樺湖 (5月12日、車山高原で撮影)

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2019年05月18日
田植えが始まる
佐久周辺の田んぼで田植えが始まり、今日は、家族総出で田植えをなさっておられました。水が入った田んぼからは、夜毎、カエルの大合唱が聴こえて来ます。佐久市浅科(あさしな)にある五郎兵衛新田(ごろべえしんでん)で生産されるお米は、新潟・魚沼産に負けない美味しいお米と言われています。

田植え1-1
五郎兵衛新田 (5月17日、佐久市で撮影)

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2019年05月17日
春の女神湖
女神湖は、蓼科山(標高2531m)の北西、標高1540mに位置する湖で、赤沼平と呼ばれた湿原を堰き止めて出来た周囲2kmの人造湖です。蓼科山は、女ノ神山と呼ばれ、この女ノ神山の水をたたえることから、女神湖と名付けられました。蓼科山の優美な山容を水面に映す女神湖は、枯れ木が立ち神秘的なムードが漂っています。

春の女神湖1-1
女神湖と蓼科山 (5月12日、撮影)

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2019年05月16日
タンポポの綿毛
タンポポ(蒲公英)の綿毛に眼を近づけて見ると、綿毛が作る幽玄な世界が広がっていました。タンポポは、野山や道端、あぜ道などに普通に見られますが、最近は、明治初期に日本に入ってきた西洋タンポポが全国的に分布しています。

花の名は、茎の両端を細かく裂いて水に漬けると、そり返って放射状に広がった両端が鼓(つづみ)の形に見えることから、鼓を打つときの音から連想して、タン・ポンから、タンポポの名になったという説が主流になっています。

タンポポ
: キク科タンポポ属
: 多年草

タンポポの綿毛1-1
タンポポの綿毛 (5月13日、佐久市で撮影)

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2019年05月15日
春の白樺高原
八ヶ岳連峰の最北端に位置する蓼科山(標高2,531m)の中腹に広がる白樺高原では、木々が芽吹き出し、薄い緑色になって来ました。白樺高原は、東に八ヶ岳、西に霧ヶ峰を望み、広大な草原の蓼科牧場や女神湖、御泉水自然園があり、高山植物と野鳥の宝庫です。紅葉シーズンには、白樺やカラマツ、ナナカマドなどが色づいて高原一帯を美しく染め上げます。

蓼科白樺高原観光協会 HP
http://www.shirakabakogen.jp/

春の白樺高原1-1
蓼科第二牧場から見る蓼科山 (5月12日、白樺高原で撮影)

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2019年05月14日
コガラ・Ⅱ
枯れ木で一生懸命、巣作りしたあと、巣作りで汚れた体をきれいにする為に、コガラが水浴びに来ました。

コガラ2-1
コガラの水浴び (5月8日、佐久市で撮影)

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2019年05月13日
コガラ・Ⅰ
コガラ(小雀)は、本州中部以南では低山から亜高山帯の樹林に、北海道では低地から低山の針葉樹林に生息する留鳥です。頭と喉は黒く、首筋は白くてベレー帽をかぶっているように見えます。羽は、灰褐色で胸から腹は白く、脇腹はやや褐色がかっていて、雌雄同色です。昆虫や節足動物、種子や実を食べています。

コガラは、枯れ木に穴を掘り、その中に樹皮、苔などを使って皿状の巣を作ります。4〜7月に5〜9個の卵を産み、メスが抱卵し、抱卵期間は12〜15日程で、雛は約18日で巣立ちします。 私が撮影に行った時には、雄と雌が交互に一生懸命、枯れ木の中に巣作りをしていました。

コガラ
: スズメ目シジュウカラ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 12.〜13cm (雀・約14cm)

コガラ1-1
コガラ (5月8日、佐久市で撮影)

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2019年05月12日
リンゴの花
リンゴ(林檎)の原産地は、中央アジアの山岳地帯から西アジアにかけての寒冷地で、日本で栽培されているリンゴは、明治時代以降に導入された西洋リンゴが改良されたものです。リンゴは、花の摘花を1回、実の摘果を2回、収穫までに消毒を13回するとの事です。また、収穫までものすごく時間が掛りますので、ヒョウや台風などの被害の心配があります。

平成29年のリンゴの生産量は、青森県が全国の収穫量の56.5%、長野県が20.2%、山形県が6.4%、この3県で全国の83.1%を占めています。一日1個のリンゴは医者を遠ざける、という諺があり、リンゴは栄養価が高く、ビタミンCやミネラル、カリウム、食物繊維が豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、動脈硬化予防などの作用があります。

リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 本州中部以北
: 落葉高木

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リンゴの花 (5月4日、佐久市で撮影)

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2019年05月11日
印象的な雲
今日は穏やかに晴れ、最高温度は26度、日差しの強い一日でした。高原に行くと、桜の花が満開で、桜の花や新緑の木々の向うに絵になる雲が広がっていました。

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印象的な雲 (5月11日、佐久市で撮影)

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