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2019年02月23日
コガモ
コガモ(小鴨)は、湖や河川、池などに生息し、群れでいることが多く、カモの中で冬の渡りが一番早く、関東地方では9月頃から見ることが出来ます。カモの中で最も小さく、水面に流れてくる藻などを食べる水面採餌ガモです。

雄は、頭が茶褐色で目の周りに太い暗緑色の帯があり、体は灰色で尾の両側にある黄白色が目立っています。雌は、全身褐色で黒褐色の斑がある地味な色をしています。鳥の名は、日本にいるカモの中で最も小さいことから、コガモの名が付きました。

コガモ
: カモ目カモ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 全長 約34〜41cm

コガモ1-1
コガモの雄 (2月16日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]