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2019年02月28日
ウォーターキャンバス・冬
御代田町の真楽寺にある、大沼の池に描かれた冬の絵です。

「ウォーターキャンバス秋・2013」のスライドショーをお楽しみ下さい。(軽井沢町・雲場池)
http://kt9.la.coocan.jp/web/myweb70/images/jv2013waterc.htm

冬の真楽寺2-1
ウォーターキャンバス・冬 (2月21日、御代田町・真楽寺・大沼の池で撮影)

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2019年02月27日
冬の真楽寺
佐久市の隣町、御代田(みよた)町塩野にある真楽(しんらく)寺は、浅間山の麓にあり、用明天皇の勅願により浅間山の噴火が鎮まることを祈願し用明2年(587年)に建立されたと伝わる真言宗・智山派の古刹です。境内には、厄除観音、三重塔、子育て地蔵、「むすぶよりはや歯にしみる清水かな」と刻まれた芭蕉の句碑や樹齢千年余の神代杉があります。

真楽寺の境内にある大沼の池は、龍神伝説発祥の沼で清冽な水が湧き出ています。龍神まつりは、毎年7月の最終土曜日に行われています。

「龍神まつり」のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000421126.html

冬の真楽寺1-1
三重塔と樹齢千年余の神代杉 (2月21日、御代田町・真楽寺で撮影)

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2019年02月26日
ホザキヤドリギ
ホザキヤドリギ(穂咲き宿り木)は、本州(東北地方、中部地方の中北部)の寒冷地に適応した種類で、ヤドリギの仲間の多くは常緑樹ですが、落葉樹で葉を落とします。果実は、楕円形で長さ5〜6mmの液果、秋になると淡黄色に熟します。

実は小鳥に食べられ、糞によって色々な場所に散布されます。果肉に粘液を含んでいますので、宿主となる樹木の樹皮や枝に付着しやすく、発芽したヤドリギは根を落葉高木の幹の中に食い込ませ、宿主の樹木から水分と養分を吸収しています。

ホザキヤドリギ
: オオバヤドリギ科ホザキヤドリギ属
: 中部地方以北の本州

ホザキヤドリギ1-1
白樺の木に寄生したホザキヤドリギ (2月20日、佐久市で撮影)

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2019年02月25日
冬の貞祥寺
佐久市前山にある貞祥寺(ていしょうじ)は、大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には、県宝に指定されている三重塔があり、また、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。

冬の貞祥寺1-1
冬の貞祥寺 (2月17日、佐久市で撮影)

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2019年02月24日
フクジュソウ
春が近づいて来たことを知らせてくれる花、フクジュソウ(福寿草)が咲いているのを見つけ、嬉しくなりました。福寿草は、種子を蒔いて花が咲くまで五年以上もかかる繁殖が難しい花で、日の射す方向に花の顔を向け、日が陰ると花を閉じてしまいます。福を招く縁起の良い花として喜ばれるところから、福寿草の名が付きました。

フクジュソウ
: キンポウゲ科フクジュソウ属
: 多年草

フクジュソウ1-1
フクジュソウ (2月23日、佐久市で撮影)

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2019年02月23日
コガモ
コガモ(小鴨)は、湖や河川、池などに生息し、群れでいることが多く、カモの中で冬の渡りが一番早く、関東地方では9月頃から見ることが出来ます。カモの中で最も小さく、水面に流れてくる藻などを食べる水面採餌ガモです。

雄は、頭が茶褐色で目の周りに太い暗緑色の帯があり、体は灰色で尾の両側にある黄白色が目立っています。雌は、全身褐色で黒褐色の斑がある地味な色をしています。鳥の名は、日本にいるカモの中で最も小さいことから、コガモの名が付きました。

コガモ
: カモ目カモ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 全長 約34〜41cm

コガモ1-1
コガモの雄 (2月16日、佐久市で撮影)

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2019年02月22日
冬の安養寺
佐久市安原にある安養寺(あんようじ)は、鎌倉時代の高僧、法燈国師(はっとうこくし)覚心が開山した臨済宗妙心寺派(禅宗)のお寺で、信州味噌の発祥の地と言われています。法燈国師は、中国に渡り、仏法の修行中に味噌造りの技術と秘法を学び、帰国して日本各地に広めました。2008年、安養寺味噌を使ったご当地ラーメン「安養寺らーめん」が生まれ、それぞれのお店で考案された色々なタイプの安養寺らーめんが食べられます。

安養寺の入り口にあるケヤキの樹齢は、推定630年、幹周りは約3.5m、地元の人々は天にも届かんとそびえるこの木を畏敬の念を持って「月の木」と呼んでいたそうです。ケヤキの主幹は途中で折れ、大きな空洞がありますが今なお元気に生きています。

安養寺らーめん
http://www.anyouji-ramen.com/

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冬の安養寺 (2月2日、佐久市で撮影)

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2019年02月21日
卯建
北国街道にある海野宿に、立派な卯建(うだつ)が立っている家が数軒あります。卯建は、民家の屋根の両端を一段高くして設けた小屋根つきの土壁で、装飾と、火災の類焼を防ぐ防火壁の役割を兼ねています。卯建は、裕福な家でしか造ることが出来なかったことから、「うだつが上がらない」という言葉が出来たそうです。

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卯建 (2月5日、東御市で撮影)

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2019年02月20日
冬の海野宿
東御(とうみ)市の北国(ほっこく)街道にある海野宿(うんのじゅく)は、江戸時代の旅籠屋造りと明治時代の蚕室造りの堅牢な建物が今なお残っています。昭和61年、「日本の道・百選」に、昭和62年、「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、佐渡で採れた金の輸送や北陸諸大名の参勤交代で江戸への往来に、また、善光寺に参詣する多くの人達が利用していました。

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海野宿 (2月5日、東御市で撮影)

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