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2018年11月30日
メタセコイヤの黄葉
佐久市の駒場公園にあるメタセコイヤの黄葉がとっても綺麗でした。メタセコイアは、落葉性の針葉樹で樹形が美しく、成長すると高さ25〜30 m、直径が1.5 m位になります。

秋の駒場公園のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000562351.html

メタセコイヤの黄葉1-2
メタセコイヤの黄葉 (11月20日、佐久市で撮影)

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2018年11月29日
落葉松の黄葉
カラマツ(落葉松・唐松)は、火山地帯や荒れ地に生える雌雄同株の落葉高木です。春には新緑が、秋は黄葉が美しく、高さは30m、直径が1mを越えるものもある日本特産の裸子植物です。東北や信州では山のあちこちに生えていますが、西日本では高い山に登れば落葉松林があります。

木の名前は、落葉するので落葉松に、また、葉の付いた様子が唐文様に似ているところから唐松と付きました。長野五輪のスピードスケート会場となったエムウェーブは、長野産落葉松の集成材で建造されています。

落葉松の黄葉1-1
落葉松の黄葉 (11月15日、佐久市・茨城牧場長野支場で撮影)

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2018年11月28日
晩秋の富士山
久しぶりに富士山が見える場所を走って来ましたが、冠雪した富士山が見え、感動しました。富士山は、どこから見ても絵になる日本一の山です。

富士山2-1
富士山 (11月26日、静岡市清水区・新東名高速で撮影)

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2018年11月27日
今日の浅間山
今日は朝から風も無く穏やかに晴れ、浅間山がスッキリとした姿を見せてくれました。今日の佐久市の最高温度は18,7 度、とっても過ごし易い一日でした。

秋の浅間山5-1
高原野菜と浅間山 (11月27日、御代田町で撮影)

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2018年11月26日
カリン
今日からブログを再開します。

カリン(花梨)は、千年以上前に中国から日本に渡来し、4〜5月に淡紅色の花を咲かせます。中国では、カリンに色々な効用があるので 「杏一益、梨二益、花梨百益」 と言われています。果実にはカリンポリフェノールという成分を含んでいて、咳止め、風邪、疲労回復などに効果があり、また、堅くて酸味が強いので、ハチミツ漬やジャム、カリン酒などに加工されています。

木の名は、木目がフタバガキ科の花櫚(かりん)に似ていることに由来しています。木は非常に硬くて緻密で粘りが強く、色調、光沢ともに美しいので、床柱、家具、玉突台、杖、額縁、彫刻材料、バイオリンの弓などに使用されています。

カリン
: バラ科ボケ属
: 落葉高木 高さ 5〜10m
: 花の直径 2〜3cm
: 実の大きさ 10〜15cm
: 薬効 咳止め、風邪、疲労回復

実りの秋・カリン1-1
カリンの果実 (10月15日、御代田町で撮影)

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2018年11月22日
ナツツバキの実
所用により、明日から暫くブログを休ませて頂きます。

ナツツバキ(夏椿)は、6〜7月に椿に似た白い花が咲きますが、花は直径5cm位、花弁は5枚でシワがより縁には細かい鋸歯があります。葉は椿のような光沢はなく、固くありません。樹皮は生長すると斑紋状にはげ落ち、サルスベリやリョウブに似ていてツルツルとしています。

ナツツバキは、同属のヒメシャラとともにシャラノキ(娑羅樹)と呼ばれています。お釈迦様が修行した沙羅樹をイメージしていますが、ナツツバキと沙羅樹は別の種類です。

ナツツバキ(夏椿) 別名 シャラノキ(娑羅樹)
: ツバキ科ナツツバキ属
: 宮城県以西の本州・四国・九州
: 落葉高木
: 樹高 6〜20m

ナツツバキの実1-1
ナツツバキの実 (11月15日、佐久市で撮影)

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2018年11月21日
秋の貞祥寺
佐久市前山にある貞祥寺(ていしょうじ)の三重塔にモミジの紅葉(黄葉)が映え、京都にあるお寺の雰囲気が漂っています。貞祥寺は、大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。

境内には県宝に指定されている三重塔があり、また、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きました。相変わらず面白いですよ。
「永田町ボケリンピック」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2018-bokerin.htm

秋の貞祥寺1-2
貞祥寺 (11月12日、佐久市で撮影)

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2018年11月20日
秋の旧・中込学校
旧・中込(なかごみ)学校は、明治8年(1875年)に建築された日本最古の洋風木造学校で、木造二階建寄棟造り、壁は漆喰塗り、二階にはベランダが、屋根の上には八角形の太鼓楼がのっています。設計者は地元の棟梁、市川代治郎で、岩倉具視の渡米に随行し、洋風建築を学んだ人物です。昭和44年、国の重要文化財に指定されました。

建設当時、珍しかったガラスを窓に使用したため、「ギヤマン学校」と呼ばれ、二階には美しいステンドグラスがあります。校舎中央の屋根にそびえたつ八角形の望楼は、時を告げる太鼓を置いたことから太鼓楼と呼ばれました。天井には世界各国の首都のある方角が書かれ、山国で世界へ視野を向けていた先人の思いが伝わってきます。史跡内には桜や藤の古木があり、四季折々の姿を見せています。

秋の旧・中込学校1-2
旧・中込学校 (11月10日、佐久市で撮影)

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2018年11月19日
秋の鼻顔稲荷神社
鼻顔(はなづら)稲荷神社では、モミジの紅葉がとっても綺麗でした。鼻顔稲荷神社は、室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建され、湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。

鼻顔稲荷神社では、初午祭(二月最初の午(うま)の日)にダルマ市や縁起物をはじめ、色々な露店が参道に並び、年の福や商売繁盛を願う多くの参拝客で賑わいます。

初午祭(はつうまさい)のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000547221.html

秋の鼻顔稲荷神社1-1
鼻顔稲荷神社 (11月5日、佐久市で撮影)

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