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2018年10月29日
アベリア
低木のアベリア(Abelia)は、19世紀中期にイタリアで作られた交配種で、公園などの生け垣に使われています。春〜秋の長期間に渡り、鐘形の小さい花を多数咲かせます。

アベリアは、ウツギ(空木)に似た姿でプロペラのように広がる5枚の萼が花の後に残っていて、羽根つきの羽根のように見えるのでハナゾノツクバネウツギ(花園衝羽根空木)という和名が付いています。

アベリア
: スイカズラ科 ツクバネウツギ属
: 樹高 1〜1.5m (低木)

アベリア1-1
アベリア (10月18日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]