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2018年09月04日
オミナエシ
オミナエシ(女郎花)は、日当たりの良い山野に生え、8〜10月に黄色い清楚な花が咲き、秋の七草の一つです。日本では万葉の昔から愛好され、庭に植え込んだり、切花などに用いられてきました。

花の名は、オミナは「美しい女性」を表し、エシは古語の「へし(圧し)」で、美女を圧倒する美しさから名づけられたという説があります。また、女郎花を古くは「おみなめし」と読むことより、へしは飯であり花が粟粒に見えるのが女の飯であるという説もあります。

: オミナエシ科オミナエシ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草の丈 60〜100cm

オミナエシ1-3
オミナエシ (8月23日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]