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2018年09月12日
実りの秋・プルーン
プルーンが美味しい季節になりました。プルーンは、コーカサス地方(カスピ海沿岸)が原産地で、日本へ明治時代に入ってきましたが、熟した実が雨にあたると裂果(実が割れる)するので、ほとんど栽培されていませんでした。プルーンは日常生活で不足しがちな鉄分、カリウム、カルシウム等のミネラルやビタミン類が豊富に含まれています。

長野県は、全国一のプルーン産地で(佐久地域が主産地)、平成26年のプルーン生産量は、長野県が2,160トン、全国の生産量の72%で、以下、北海道22%、青森県4%と続きます。サンプルーンは、佐久市(旧・臼田町)で初めて栽培され、糖度が高く、生食向きのプルーンです。

プルーン2-1
美味しそうに実ったプルーン (9月6日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]