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2018年08月02日
オニヤンマ
オニヤンマ(鬼蜻蜓)は、平地〜山地の小川や池、湿地など広範囲に生息し、日本最大のトンボです。肉食性で、蛾や蝿、アブ、蜂などを空中で捕食しています。雌は、雄より大きく、体の色は、雌雄とも黒地に黄色の縞模様があり、複眼は鮮やかな美しい緑色をしています。

雄は、渓流や道の上を行ったり来たりして、自分の縄張りをパトロールしています。雌は、尾の先にある産卵管を水に入れ、泥の中に産卵(打泥産卵)します。オニヤンマが成虫になるまで5年掛かるといわれ、その間に10回ほど脱皮します。トンボの名は、いかめしい顔つき、黒と黄色のだんだら模様から虎の皮のフンドシをしめた鬼を連想して付けられました。

「オニヤンマのスライドショー」を、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2010oni.htm

オニヤンマ
: トンボ目オニヤンマ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 頭部から腹の先端まで 9〜11cm
: 後翅長 雄55mm、雌65mm

オニヤンマ1-1
オニヤンマの雄 (7月24日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]