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2018年07月01日
キタキチョウ
キタキチョウ(北黄蝶)は、道端や河原などの日当りの良い草地に生息し、モンシロチョウやモンキチョウより一回り小さな黄色い蝶々です。いつもせわしなく飛び回って花で吸蜜したり、地面で吸水しています。成虫で越冬し、早春から飛び始めます。2005年、DNAを調べた結果、本土に生息しているものをキタキチョウ、南西諸島に生息しているものをキチョウと呼ぶようになりました。

キタキチョウ
: 鱗翅目シロチョウ科
: 本州・四国・九州  
: 大きさ(前翅長) 18〜27mm
: 幼虫の食草 ネムノキ、ハギなどのマメ科の植物

キタキチョウ1-3
キタキチョウ (6月22日、東御市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]