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2018年06月07日
エゴノキ
エゴノキ(野茉莉)は、日本全国の雑木林で見られ、5月〜6月頃に芳香のある白い花が下向きに咲きます。果実は楕円形で、熟すと果皮が破れて種子が露出します。

材は、緻密で粘り気が強いので、彫刻や玩具、将棋の駒などに利用されています。また、石鹸のない時代には、若い果実を洗濯などに使用していました。木の名は、果実を口に入れると喉や舌を刺激してえぐいので、エゴノキと付きました。

エゴノキ 別名 チシャノキ(萵苣の木) ロクロギ(轆轤木)
: エゴノキ科エゴノキ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉高木 
: 高さ 〜10m

エゴノキ1-1
エゴノキの花 (6月2日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]