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2018年06月02日
ニホンカワトンボ
ニホンカワトンボ(日本川蜻蛉)は、平地や丘陵地の挺水植物が生育する緩やかな流れの清流に生息し、雄は、橙色と淡い橙色、透明の翅の三種類います。橙色の翅は、地域によって変異があり、成熟してくると金属光沢のある胸部から腹部、腹の先端部に白い粉を帯びてきます。雌は、成熟すると鮮やかな金属光沢色になり、翅の縁の紋は、白い色をしています。

: トンボ目カワトンボ科カワトンボ属
: 北海道・本州・四国・九州  
: 大きさ オス約50〜68mm  メス約47〜61mm
: 時期 4月上旬〜9月頃

ニホンカワトンボ1-1
翅が透明のニホンカワトンボの雄 (5月24日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]