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2018年05月15日
ムラサキケマン
ムラサキケマン(紫華鬘)は、木陰などの直射日光の当たらない場所に生育し、4〜6月に赤紫色の長さ2cm位の筒状の細長い花を咲かせます。全草にプロトピンを含んでいて有毒で、誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こします。花の形を仏殿に飾る仏具、華鬘(ケマン)に見立て、紫色の華鬘(ケマン)の名が付きました。、

: ケシ科キケマン属
: 北海道・本州・四国・九州
: 越年草
: 草丈30〜50cm

ムラサキケマン1-1
ムラサキケマン (5月12日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]