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2018年02月04日
冬の泉洞寺
軽井沢町にある泉洞(せんとう)寺は、中山道の宿場町だった追分宿にあり、慶長3(1598)年に開基された曹洞宗の寺院です。境内の裏には頬に手をあてた半跏思惟の石仏があり、作家の堀辰雄が石仏の素朴な姿に心をひかれ朝夕に散歩したと言われています。この石仏は地元の人から歯痛地蔵と呼ばれ、親しまれています。

軽井沢町は、カーリングが盛んな町ですので、泉洞寺には氷環慈石地蔵尊(通称・カーリング地蔵)が建立されています。カーリング地蔵は、カーリングストーンの上に乗り、氷を掃くブラシを持っています。8日から始まる平昌冬季五輪に、カーリング男子代表のSC軽井沢クラブが出場(試合は14日から)しますので、今から楽しみです。

冬の泉洞寺1-1
冬の泉洞寺 (1月29日、軽井沢町で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]