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2018年02月28日
クリスマスローズ・Ⅲ
小諸市にある浅間クリスマスローズガーデンでは色々な種類の美しいクリスマスローズが一杯咲いていて、冬枯れの殺風景な屋外とは違い、温室の中は華やかな世界が広がっています。

クリスマスローズ3-1
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2018年02月27日
冬の真楽寺
佐久市の隣町、御代田(みよた)町塩野にある真楽(しんらく)寺は、浅間山の麓にあり、用明天皇の勅願により浅間山の噴火が鎮まることを祈願し用明2年(587年)に建立されたと伝わる真言宗・智山派の古刹です。境内には、厄除観音、三重塔、子育て地蔵、「むすぶよりはや歯にしみる清水かな」と刻まれた芭蕉の句碑や樹齢千年余の神代杉があります。

真楽寺の境内にある大沼の池は、龍神伝説発祥の沼で清冽な水が湧き出ています。龍神まつりは、毎年7月の最終土曜日に行われています。

「龍神まつり」のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000421126.html

冬の真楽寺1-1
三重塔と神代杉 (2月26日、御代田町・真楽寺で撮影)

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2018年02月26日
クリスマスローズ・Ⅱ
浅間クリスマスローズガーデンの温室には、色々な種類の美しいクリスマスローズが咲いていますが、ほとんどの花が垂れ下って咲いていますので、撮影するのに苦労します。

クリスマスローズ2-1
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2018年02月25日
ヒヨドリ
ヒヨドリ(鵯)は、市街地から山地の林まで、日本全国どこでも普通に見られる留鳥です。全身が灰色で尾が長く、耳羽(じう・頬の部分)は茶褐色で、頭頂の羽毛は周囲よりやや長くて冠羽になっていて、嘴は長く、やや下に曲がっています。

非繁殖期は果実や椿、桜の花の蜜などを食べていますが、繁殖期になると昆虫も食べています。鳥の名は、鳴き声が「ヒーヨ、ヒーヨ」と聞こえるところから付いたと、いう説があります。

ヒヨドリ
: スズメ目 ヒヨドリ科
: 体長 28cm

ヒヨドリ1-1
ヒヨドリ (2月22日、佐久市で撮影)

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2018年02月24日
クリスマスローズ・Ⅰ
色々な花の咲く春が待ち遠しい今日この頃、小諸市にある浅間クリスマスローズガーデンの温室へクリスマスローズの撮影に行って来ました。

クリスマスローズは、紀元前のヘレニズム時代、古代ギリシャのパルテノン宮殿の近くで咲いていました。クリスマスローズの別名、ヘレボラスはヘレニズム文明を語源にしています。クリスマスローズは冬咲き種(ヘレボラス・ニゲル)と春咲き種(ヘレボラス・オリエンタリス)に大別されます。

冬の貴婦人と呼ばれるクリスマスローズの和名は「雪起こし」、寒さに強く冬枯れの大地に雪を持ち上げて花を咲かせますので、この名が付きました。花のように見えているのはガク片で、花は中心の小さい部分です。

クリスマスローズ
: キンポウゲ科クリスマスローズ属
: 原産地 ヨーロッパ、地中海沿岸、西アジア

クリスマスローズ1-3
クリスマスローズ (2月15日、小諸市・浅間クリスマスローズガーデンで撮影)

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2018年02月23日
冬の木の妖精達・Ⅱ
オニグルミの妖精達です。

オニグルミ
http://www.jugemusha.com/jumoku-zz-onigurumi.htm

「冬の木の妖精達」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb50/images/jv2008yousei.htm

葉痕2-1
可愛い顔をしたオニグルミの葉痕(顔)と冬芽 (2月14日、佐久市で撮影)

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2018年02月22日
ダイサギ
ダイサギ(大鷺)は、日本に生息するシラサギの中で最も大きく、全身が白くて足と嘴は黒、冬になると嘴が橙黄色になります。コサギ(小鷺)やゴイサギ(五位鷺)などと混合コロニー(集団繁殖地)を作ります。

水田や湿地、川や湖の水辺をゆっくり歩きながら、主に魚を探して食べていますが、両生類、甲殻類も食べています。餌を見つけるとS字型に曲がった首を瞬時に伸ばし、尖った嘴で突き刺したり挟んだりして捕食します。

ダイサギ
: コウノトリ目サギ科
: 全長 約90cm

ダイサギ1-1
ダイサギ (2月19日、佐久市で撮影)

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2018年02月21日
冬の木の妖精達・Ⅰ
信州は落葉樹が多く、殆どの木が葉を全て落としていますが、葉を落とした枝で葉痕(ようこん・葉柄が付いていたあと)や冬芽(とうが・春を待つ葉芽や花芽)に出会うことが出来ます。葉痕や冬芽は、まさに冬の木の妖精で、目を近づけて観察していると楽しくて時間が経つのを忘れてしまいます。今回は、 トチノキの妖精達です。

トチノキ
http://www.geocities.jp/greensv88/jumoku-zz-tochinoki.htm

葉痕1-1
トチノキの葉痕(顔)と冬芽 (2月14日、佐久市で撮影)

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2018年02月20日
キンクロハジロ
キンクロハジロ(金黒羽白)は、日本全国の湖沼や池、河川に冬鳥として飛来し、雄は頭から胸と背中が黒、目が金色、嘴は鉛色で先端が黒、頭の後ろに冠羽が長く垂れ下がっています。雌は目が金色、腹の下を除き茶褐色で頭の後ろに短い冠羽があります。

水中に潜って貝類や甲殻類、水生昆虫、水草などを食べています。鳥の名は、目が金色、頭や背中、胸、尾、翼の上面が黒、腹や脇が白い色をしているので、キンクロハジロと付きました。

キンクロハジロ
: カモ目カモ科
: 体長 雄44cm 雌38cm 

キンクロハジロ1-1
キンクロハジロの雄(真ん中)と雌二羽 (2月19日、佐久市で撮影)

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