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2018年01月07日
冬の津金寺
北佐久郡立科町(たてしなまち)にある津金寺(つがねじ)は、飛鳥時代の大宝2年(702年)、行基が戸隠権現の霊験により聖観音を安置したのが始まりと伝えられています。

鎌倉時代に入ると領主の滋野(しげの)氏が庇護したことで隆盛し、談義所として広く知られ、信濃五山(天台宗)の一つに数えられて、天台宗最古の学問所として名を馳せました。戦国時代には武田信玄に庇護され、改宗に関する朱印状などが寺宝として伝わっています。

冬の津金寺1-1
仁王門 (1月6日、津金寺で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]