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2017年11月06日
サンシュユの果実
サンシュユ(山茱萸)は、早春に葉が出る前に小さな黄色の花が咲き、秋にグミのような光沢のある長さ1.5〜2cmの赤い実をつけ、アキサンゴ(秋珊瑚)と呼ばれています。実は果実酒に、乾燥した果肉は薬用(滋養強壮、疲労回復、止血、解熱作用など)になります。

木の名は、漢名の山茱萸(さんしゅゆ)を音読みし、サンシュユになりました。茱萸(しゅゆ)とは呉茱萸(ごしゅゆ)の別名で、萸(ゆ)はグミを意味し、果実の様子から山茱萸の名が付いたと言われています。

サンシュユ 別名 春黄金花(はるこがねばな)
: ミズキ科ミズキ属
: 落葉小高木

サンシュユの果実1-1
サンシュユの果実 (10月31日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]