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2017年10月06日
実りの秋・リンゴ
色々な種類のリンゴ(林檎)が収穫の時期を迎えています。リンゴの代表格のフジは1939年、農水省果樹試験場盛岡支場で国光とデリシャスを交配させて誕生した世界的に最も生産量の多い品種です。リンゴの収穫量(2015年)の一位は青森県(約60%)、以下、長野県(約20%)、山形県、岩手県、秋田県と続きます。

「リンゴは医者要らず」という諺があり、栄養価が高く食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、疲労回復、動脈硬化予防等の効果があります。リンゴの名は平安時代の書物、和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)に利宇古宇(りうこう、りうごう)としてリンゴが記述されており、これが訛って「りんご」になったと考えられています。

「りんごの花」のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb10/images/jv2006rgh.htm

リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 原産地 中央アジアのコーカサス〜西アジア
: 本州 (東北地方〜南限は長野県)
: 落葉高木

実りの秋・リンゴ1-1
美味しそうに実った真っ赤なリンゴ (10月5日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]