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2017年09月09日
ノシメトンボ
ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)は、平地から低山地の池や沼、水田などに生息し、翅の先端が黒く、雄は成熟すると黒っぽい赤になります。6月後半から羽化し、その後、開けた場所からいったん姿を消しますが、秋になると再び平野部に戻って来ます。

アカトンボの中では一番大きなトンボですが、成熟してもあまり赤くなりません。トンボの名は、格子縞や横縞を織りだした絹織物の模様のことを熨斗目いい、着物の袖の先に熨斗目模様があるのが、このトンボの翅の先に似ていることから、ノシメトンボと付いたと言われています。

熨斗目、絣・縞
http://www.viva-edo.com/komon/komon_sima1.html

ノシメトンボ
: トンボ目トンボ科
: 北海道・本州・四国・九州

ノシメトンボ1-1
ノシメトンボ (8月30日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]