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2017年09月05日
ツリフネソウ
ツリフネソウ(釣船草)は、山地や林の水辺のジメジメした場所に群生し、紅紫色の花を7〜8個、釣鐘のように茎から釣り下げています。花の後ろに突き出た渦巻き状の距(きょ)は密の宝庫です。花の名は、細い花柄の先に釣り下がって咲く花の姿を釣船にたとえたという説、活け花の釣船型の花器に似ているところから付いたという説があります。

花が黄色いものはキツリフネ(黄釣船)といい、花の形はほとんど同じですが、ツリフネソウより花の数が2〜3個と少なく、山地の湿地や林に多く自生しています。

キツリフネのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000481007.html

ツリフネソウ
: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 茎の高さ 40〜80cm
: 花の直径 3cm位

ツリフネソウ1-1
ツリフネソウ (8月28日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]