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2017年09月10日
カリガネソウ
カリガネソウ(雁草)は、茎は四角形で上部で枝分かれし、高さ1mくらいになります。青紫色の小さな花を咲かせ、花の長さは、0.8〜1cm、雄しべ(4本)と雌しべ(1本)が花の外に飛び出して曲り、5枚の花びらが翼を広げたようになっています。

花の名は、花冠から上方に雄しべと雌しべの花柱が弓なりに飛び出ている姿を雁の飛ぶ姿に例えられ、カリガネソウと付きました。別名ホカケソウ(帆掛草)と言いますが、こちらの名前のほうが花のイメージに合っています。美しい花からは想像できない独特の臭気があります。

カリガネソウ 別名 ホカケソウ(帆掛草)
: クマツヅラ科カリガネソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 山地に生える多年草

カリガネソウ1-1
カリガネソウ (8月29日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]