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2017年09月30日
フジバカマの花に集う蝶達・Ⅱ
フジバカマの花の蜜は、蝶々にとって物すごく美味しいようで、色々な蝶々が次から次へと吸蜜に集まっています。

フジバカマの花1-5
アカタテハ (9月23日、佐久市で撮影)

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2017年09月29日
今日の浅間山
今日は、朝から穏やかに晴れ風も無く、秋空の中に噴煙を上げる浅間山が姿を見せてくれました。浅間山を色々な場所から撮影して来ました。

秋の浅間山2-1
稲刈り間近の田んぼと浅間山 (9月29日、小諸市で撮影)

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2017年09月28日
ススキ
秋雲が広がる中、ススキ(薄・芒)の穂が秋風に揺れています。ススキは、秋の七草の一つで、葉の中央には白い筋があり、縁には鋭いギザギザがあります。万葉集にはススキと歌われるものが17首、尾花と歌われるものが19首、カヤ(萱)と歌われるものが10首あります。

ススキ 別名 オバナ(尾花)、カヤ(萱)
: イネ科ススキ属
: 多年生
: 草丈 2m前後

ススキ1-1
秋風に揺れるススキ (9月18日、佐久市で撮影)

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2017年09月27日
フジバカマの花に集う蝶達・Ⅰ
フジバカマの花の蜜は、蝶々にとって物すごく美味しいようで、色々な蝶々が次から次へと吸蜜に集まっています。

フジバカマのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000539033.html

フジバカマの花1-1
アサギマダラの雄 (9月24日、佐久市で撮影)

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2017年09月26日
シオン
シオン(紫苑)は、菊のような直径2〜3cmくらいの淡紫色の花を咲かせ、日本には中国から薬草として渡来しましたが、花が美しいので薬草より観賞用として栽培が盛んになりました。栽培の歴史は古く、源氏物語や今昔物語にもシオンの名前が出ています。

根と根茎を天日で乾燥すると、去痰や利尿作用がある紫苑という生薬になります。花の名は、本草和名(ほんぞうわみょう)に漢名で紫苑という記述があり、そのまま音読みにされてシオンという名になりました。花の蜜が美味しいのか、色々な蝶や蜂が集まります。

シオン
: キク科シオン属
: 本州・九州
: 多年草
: 草丈 〜200cm
: 薬効 せき止め、去痰、利尿

シオン1-1
シオン (9月25日、佐久市で撮影)

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2017年09月25日
実りの秋・クルミ
クルミ(胡桃)は、緑色の雄花が紐状に垂れ下がって咲き、それが下に落ちる頃、同じ木に雌花が咲き出します。雌花の先端の赤い部分は花柱で、花びらはありません。赤い花柱の下に膨らんだ部分が大きくなって、クルミの実がその中に出来ます。

実に含まれる油脂は、食用や化粧品の原料に、殻は研磨剤や化粧品の材料、自動車タイヤのブレーキ材料など多方面で使われています。胡桃の木(ウォールナット)は堅いので、指物材や家具に使用され、チークやマホガニーと共に世界三大銘木の一つです。

長野県は、クルミの生産量が日本一(全国の生産量の約76%、二位青森県約23%・2015年)で、東御(とうみ)市ではカシグルミとペルシャグルミを交配させた優良品種の信濃くるみを生み出しました。信濃くるみは大粒でコレステロールや中性脂肪値を下げるリノール酸を多く含んでいて、生食、お菓子の原料、料理の材料として各地に出荷されています。

クルミ
: クルミ科クルミ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉高木
: 樹高 20〜25m

実りの秋・クルミ1-1
クルミの実 (9月24日、佐久市で撮影)

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2017年09月24日
キタテハ
キタテハ(黄立羽)は、平地から低山の周辺に生息し、翅の裏にL字型の小さな白い模様があるタテハチョウです。初夏から真夏にかけ現れる夏型(地色が黄褐色)と、秋に現れてそのまま越冬する秋型(地色が赤褐色)がいます。秋型は、成虫で越冬しますので、春の早い時期から見ることが出来ます。

キタテハ
: 鱗翅目・タテハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 大きさ(前翅長) 22〜34mm
: 幼虫の食草 カナムグラなどのクワ科植物

キタテハ1-1
ヤナギハナガサ(三尺バーベナ)で吸蜜するキタテハの秋型の雄 (9月9日、佐久市で撮影)

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2017年09月23日
実りの秋・マルメロ
マルメロは、中央アジア(イラン、イラク)が原産地で、ヨーロッパでは紀元前の昔から栽培されていました。5月に良い香りのする薄いピンクの花が咲き、果実は砂糖漬け、お菓子、缶詰などに利用されています。マルメロは1634年、長崎に渡来し、ポルトガル語のMarmeloを、そのまま英語読みしています。

マルメロはカリン(花梨)によく似ていますが、マルメロはバラ科マルメロ属で果実の形は洋梨に似ていて白い柔毛があり、カリンはバラ科ボケ属で原産地は中国、果実の形は長円形か倒卵形で無毛です。

カリンのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000304707.html

実りの秋・マルメロ1-1
マルメロの果実 (9月21日、佐久市で撮影)

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2017年09月22日
ヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花)は、花びらが強く反り返り、雄しべが長く飛び出していて、茎にアルカロイドを含んでいる有毒植物です。花の名は、彼岸の頃に咲き始めるところから付きました。

ヒガンバナ 別名 曼珠沙華(まんじゅしゃげ)
: ヒガンバナ科ヒガンバナ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 30〜50cm

ヒガンバナ1-1
ヒガンバナ (9月19日、佐久市で撮影)

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2017年09月21日
アサギマダラの南下
春に南方から飛来したアサギマダラが南下し始めました。里に咲くアサギマダラの大好物の花、フジバカマで一生懸命、吸蜜していましたが、これから南方への長旅が続きます。

アサギマダラのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000537750.html

アサギマダラのマーキング
http://akagishizenen.jp/asagimadara/marking/

アサギマダラの南下1-1
マーキングされたアサギマダラ (9月20日、佐久市で撮影)

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