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2017年08月11日
ダイミョウセセリ
ダイミョウセセリ(大名挵)は、林に囲まれた日当たりの良い草地に生息し、セセリチョウの中では変わった止まり方をする蝶で、止まる時には必ず翅を水平に開いて止まります。雌雄同色で翅の地色は黒褐色、前翅の表と裏に大小の白斑が、後翅の表と裏の中央部に白帯がありますが、産地(西日本型・東日本型)によって濃淡があります。

蝶の名は、翅を広げて止まるので大名行列が来た時に地面に平伏す町人のようだからと、また、翅に白斑があるので大名家の羽織袴の紋所を連想させることからダイミョウセセリの名が付いたとの説があります。

ダイミョウセセリ
: 鱗翅目セセリチョウ科チャマダラセセリ亜科
: 北海道・本州・四国・九州
: 開帳 35mm
: 幼虫の食草 ヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモなど

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きました。相変わらず面白いですよ。
「カリアゲくん日々能天気」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2017houfukuhin.htm

ダイミョウセセリ1-1
アカツメグサで吸蜜するダイミョウセセリ・東日本型 (8月5日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]