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2017年08月01日
キュウリ
キュウリ(胡瓜)は、インド北部、ヒマラヤ山麓原産の温暖な気候を好む蔓性植物で、日本では平安時代から栽培されています。雌雄異花で、黄色くて甘い香りの花を咲かせ、夏は露地栽培、秋から初春にかけてはハウス栽培がメインになります。

キュウリの名は、木瓜(きうり)、熟した実が黄色くなることから黄瓜(きうり)と書いたことによりますが、現在は木瓜というとボケの花を指します。胡瓜の胡という字は、シルクロードを渡って来たということを意味しているそうです。

キュウリ
: ウリ科キュウリ属
: 蔓性の一年草

キュウリ1-1
キュウリの雌花 (7月27日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]