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2017年06月30日
ルリタテハ
ルリタテハ(瑠璃立羽)は、森林や雑木林の周辺に生息し、紺色の地肌に瑠璃色の帯が美しく、前翅の先端部の帯模様は白、翅の裏側は灰褐色で細かな模様があって、翅を閉じると樹皮や枯葉によく似た隠蔽色になります。初夏と秋の2回発生し、秋型は成虫で越冬して春になると再び活動を始め、素早く飛び回っています。

ルリタテハ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州    
: 開帳 65mm
: 幼虫の食草 サルトリイバラ、ホトトギス

ルリタテハ1-1
ルリタテハ・夏型 (6月23日、佐久市で撮影)

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2017年06月29日
志賀高原から見える浅間山
志賀高原から見える浅間山は、佐久から見ている浅間山を表側とすると、裏側から見ていることになります。渋峠付近からは、草津白根山の向こうに浅間連峰と八ヶ岳を一望することが出来、素晴らしい眺望が広がっています。

初夏の志賀高原4-1
草津白根山の向こうに浅間連峰と八ヶ岳が (6月20日、志賀草津道路で撮影)

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2017年06月28日
草津白根山
草津白根山(標高2,160m)は、群馬県吾妻郡草津町にある活火山で、山頂付近には複数の火口湖があり、湯釜と呼ばれています。かつて、山腹には、いくつかの硫黄鉱山が存在し、鉱山跡が現在も残っています。

6月7日、気象庁は草津白根山の噴火警戒レベル2(火口周辺立入禁止・国道292号線(志賀草津道路)午前8:00〜午後17:00まで通行可)から噴火警戒レベル1(火口付近立入禁止)へ引き下げ、6月15日から国道292号線は、終日、通行可能になりました。

草津白根山の活動状況
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/305.html

初夏の志賀高原3-1
渋峠(国道最高地点・2,172m)から見る草津白根山 (6月20日、志賀草津道路で撮影)

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2017年06月27日
初夏の志賀高原・Ⅱ
志賀高原の中ほどにある木戸池(きどいけ・標高1,620m、深さ6m)では、新緑が青空に映え、とっても綺麗でした。

「志賀高原の秋・2009」のスライドショーをお楽しみ下さい。(2009年10月1日撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009siga.htm

初夏の志賀高原2-1
初夏の木戸池 (6月20日、志賀高原で撮影)

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2017年06月26日
初夏の志賀高原・Ⅰ
上信越高原国立公園の中心部を占める長野県下高井郡山ノ内町にある志賀高原は、標高1000m以上の高原で、夏はトレッキングや避暑に、秋は紅葉見物に、冬はスキーにと多くの人が訪れます。蓮池(標高約1,500m)ではレンゲツツジが咲き、新緑がとっても綺麗でした。

「草津、志賀高原の秋・2007」のスライドショーをお楽しみください。(2007年10月10日撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb30/images/jv2007siga.htm

初夏の志賀高原1-1
蓮池 (6月20日、志賀高原で撮影)

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2017年06月25日
オオヤマレンゲ
オオヤマレンゲ(大山蓮華)は、中国東北部と朝鮮半島に分布し、日本へは江戸時代に渡来しました。枝先に良い香りの白い花がやや下向きに咲き、雄しべは深紅色をしています。オオヤマレンゲは、長野県木曽郡上松(あげまつ)町の町花になっています。

上松町観光協会のHP
http://www.avis.ne.jp/~hinoki/

オオヤマレンゲ
: モクレン科モクレン目
: 本州(関東以西)〜九州
: 落葉低木
: 花の大きさ 直径約6cm

オオヤマレンゲ1-1
オオヤマレンゲ (6月20日、軽井沢町で撮影)

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2017年06月24日
初夏の雲場池
軽井沢にある人気スポット、雲場(くもば)池は、日増しに緑が濃くなって木々の爽やかな緑が池に映り、とっても綺麗でした。秋になると池周辺にあるモミジが真っ赤に紅葉し、春とは違った素晴らしい景色を見せてくれます。

水面(ウォーターキャンバス)に投影する風景をカメラで撮影する、
印象派の画家になって絵を描いた気分です。

「ウォターキャンバス春」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jvwk.htm

初夏の雲場池1-1
初夏の雲場池 (6月20日、軽井沢町で撮影)

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2017年06月23日
ジャガイモの花
ジャガイモは、南米アンデス山脈の高地が原産といわれ、日本へは1,600年頃にジャカルタから運ばれました。ジャガイモの名は、当時のジャカルタがジャガタラと呼ばれていたことからジャガタライモになり、これが変化してジャガイモになりました。また、馬鈴薯は中国での呼び名で、ジャガイモの形が馬につける鈴に似ているという事からこの名前になったと言われています。

花は星形で黄色い花心と5枚の花弁があり、花の色は品種によって白、紫色、赤色になります。ジャガイモの芽には毒性成分ソラニンが多く含まれ、芽の出たジャガイモや緑化したジャガイモを食べると中毒を起こしますので、注意が必要です。

ジャガイモ
: ナス科ナス属
: 北海道・本州・四国・九州

ジャガイモの花1-4
ジャガイモの花 (6月19日、佐久市で撮影)

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2017年06月22日
ヒメシジミ
ヒメシジミ(姫小灰蝶)は、シジミチョウ科の中では小型種で、雄は、翅の表が青灰色で外縁は黒、翅の裏は青味を帯びた灰白色で、外縁近くはオレンジ色で全体に多数の黒点があります。雌の翅の表は暗褐色、翅の裏は淡い暗褐色をしています。

本州と九州では、準絶滅危惧種に指定されています。蝶の名は、小さくて可愛いシジミチョウから付きました。

ヒメシジミ
: シジミチョウ科ヒメシジミ亜科
: 北海道・本州の山地や高原(西日本では中国山地のみ)・九州(ごく限られた地域)
: 前翅長 約9〜19mm
: 幼虫の食草 アザミ類、オオイタドリ、イワオウギ、モメンヅル、クサフジなど

ヒメシジミ1-1
ヒメシジミ、雄の翅の裏(6月15日、北相木村で撮影)

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2017年06月21日
マムシグサ
マムシグサ(蝮草)は、明るい森林や谷沿いのやや湿った場所に生育し、二つの葉の間から13〜17cmほどの筒状の柄が伸び先端に仏炎苞(ぶつえんほう)が出来、その中に花が咲きます。秋にトウモロコシ状に、赤橙色の小さな実がなります。草の名は、茎の紫褐色の斑模様がマムシに似ていることからマムシグサと付きました。

マムシグサ
: サトイモ科テンナンショウ属
: 北海道・本州・四国・九州  
: 多年草
: 草丈 30〜80cm

マムシグサ1-1
マムシグサ (6月15日、佐久市で撮影)

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