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2017年05月09日
シータテハ
シータテハ(C立羽)は、標高1,000m以上の山の樹林周辺や沢沿い生息し、飛翔は敏速で、翅の表は橙色の地に黒い斑点と褐色の縁取りがあり、翅の裏は褐色で枯葉や樹皮に似た模様になっています。初夏と秋の2回発生し、秋型は成虫で越冬し春に再び活動を始めます。蝶の名は、後翅の裏にアルファベットのCの字の白斑があることから付きました。

シータテハ
: 鱗翅目タテハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 大きさ(前翅長) 25〜30mm
: 幼虫の食草 ハルニレ、キハダ等

シータテハ1-2
越冬後、活動を始めた秋型のシータテハ (4月25日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]