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2017年05月16日
カワガラス
カワガラス(河烏)は、低山帯からから亜高山帯の川の上流から中流の岩石の多い沢に生息し、単独もしくはツガイで行動していて群れを形成することはありません。体全身が濃い黒褐色で、嘴と足は銀白色をしています。

水に潜って川底を歩き回り、水生昆虫のトビケラやカワゲラ、甲殻類や小魚などを捕食しています。鳥の名は、全身が濃い黒褐色の羽毛に覆われているところから付きましたが、カラスの仲間ではありません。

カワガラス
: スズメ目カワガラス科
: 北海道、本州、四国、九州
: 体長 約21〜23cm

カワガラス1-1
水生昆虫を咥えたカワガラス (5月12日、軽井沢で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]