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2017年05月14日
ミソサザイ
ミソサザイ(鷦鷯・三十三才)は、繁殖期の春は亜高山帯〜高山帯に生息し、秋になると低山帯や平地に降りて来て越冬しています。雌雄同色で、体は丸みを帯び、尾は短くて全身が茶褐色、体の上と翼に黒褐色の横斑があり、体の下に黒と白の波状の横斑があります。

薄暗い林が大好きで、倒木の下の狭い空間へ入ったり、地面を飛び跳ねながら昆虫やクモを探し、常に短い尾羽を立てて上下左右に小刻みに震わせています。日本の野鳥の中で、キクイタダキ(菊戴・10cm)に次いで二番目に小さい鳥で、古事記・日本書紀にも登場しています。

キクイタダキのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000437464.html

ミソサザイ
: スズメ目ミソサザイ科
: 全長 約11cm (スズメ14cm)

ミソサザイ1-2
大きな声で囀るミソサザイ (5月12日、軽井沢町で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]