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2017年05月01日
プルーンの花
プルーンは、黒海とカスピ海に挟まれたカフカス山脈を囲む低地にあるコーカサス地方原産で、ヨーロッパやアメリカに渡って改良され、明治時代に日本へ入って来ました。冷涼な気候を好むプルーンの生産量(平成25年度)は、一位が長野県で1,850トン(国内生産量の68%) 、以下北海道が631トン、青森県が126トンで、長野県では佐久地域が主な産地です。

プルーンには鉄分、ビタミン、カルシウムが豊富に含まれ、鉄分はグレープフルーツの40倍、ビタミンAは桃の4倍、ビタミンB1はリンゴ、バナナの2.5倍、ビタミンB2はオレンジの約5倍含まれています。便秘や高血圧、貧血、糖尿病に良いとされ、アメリカでは奇跡の果実(ミラクルフルーツ)と呼ばれています。

プルーン
: バラ科サクラ属

プルーン1-1
プルーンの花 (4月28日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]