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2017年04月04日
クロッカス
クロッカス(Crocus)は、花サフランから改良された品種が多く、葉は細くて松葉状で、黄色、紫色、白などの花を咲かせます。日本には明治初期に渡来し、早春の花壇、鉢植え、水栽培用などとして広く親しまれています。花の名は、雌しべの花柱が上部で三つに分かれて糸状に長く伸びていますので、ギリシャ語のcroke(糸)から付きました。

秋咲きクロッカスの代表は、サフラン(アヤメ科サフラン属・crocus sativus )で、紫色の花を咲かせます。雌しべの先の部分が香辛料として、パエリア、リゾット、ブイヤベース、サフランケーキなどに使用されています。

友人のdokirimanさんから新作漫画が届きました。相変わらず面白いですよ。
「夫婦漫談」
http://kt9.la.coocan.jp/mywebkabu/2017meoto.htm

クロッカス 別名 花サフラン
: アヤメ科クロッカス属
: 原産地 地中海沿岸 西南アジア
: 多年草
: 高さ 10〜20cm

クロッカス1-1
クロッカス (4月2日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]