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2017年01月28日
冬の蕃松院
所用により、明日からブログをしばらく休ませて頂きます。

佐久市田口にある蕃松院(ばんしょういん) は、古くは明法寺といわれた曹洞宗の古刹です。天正11年(1583)に、小諸城主・松平康国が父、依田信蕃の菩提を弔うため居館(田口城)跡の現在地に移し、蕃松院と改称しました。参道の両側にある多行松(たぎょうしょう)は、根元から多数の枝が分かれ、独特の樹形をした珍しい松の木です。

冬の蕃松院1-1
冬の蕃松院 (1月24日、佐久市で撮影)

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2017年01月27日
冬の駒場公園
佐久市にある県立駒場公園は、市立近代美術館、市立図書館、佐久創造館、温水・流水プール、テニスコート、アスレチック、弓道場、マレットゴルフ場がある総合公園です。また、駒場公園に隣接して茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)がありますので、朝早くから多くの人達が散歩やジョギングをされています。

佐久市立近代美術館のHP
http://www.city.saku.nagano.jp/museum/

冬の駒場公園1-1
冬の市立図書館 (1月15日、佐久市駒場公園で撮影)

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2017年01月26日
今日の浅間山
今日は雲一つ無く晴れ、すっきりと姿を見せた浅間山は噴煙を少し上げていました。佐久市の今朝の最低温度はマイナス12.8度、この冬一番の最低温度で、とっても寒い一日でした。

冬の浅間山 1-6
今日の浅間山 (1月26日、佐久市で撮影)

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2017年01月25日
ハシボソガラス
ハシボソガラス(嘴細烏)は、畑や田んぼ、河川敷等に生息し、雌雄同色で全身が光沢のある黒い色をしていています。ハシブトガラス(嘴太烏)に似ていますがハシブトガラスよりやや小さくて嘴が細く、上嘴があまり曲がっていないところと額(嘴の上)が出っ張っていないところで判別することが出来ます。

都市化にともない、ハシブトガラスが数が増えているのに対して、ハシボソガラスは数が減ってきています。雑食性で昆虫、鳥の卵や雛、動物の死骸、草木の種子等を食べています。一番身近にいるカラスですが警戒心が強く、近づくとすぐに逃げ、なかなか至近距離で撮影させてくれません。

越冬する為に飛来したミヤマガラスのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000487637.html

ハシボソガラス
: スズメ目カラス科カラス属
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 約50cm 

ハシボソガラス 1-1
ハシボソガラス (1月22日、佐久市で撮影)

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2017年01月24日
冬の茨城牧場長野支場
佐久市新子田(あらこだ)にある茨城牧場長野支場は、日露戦争でロシヤ騎兵団の威力を目のあたりにした陸軍が軍馬の改良を目的に、明治39年に国立長野種馬所として創設されました。戦後、種馬所は農水省・長野種畜牧場になり、畜産振興に大きな役割を果たしてきました。

現在は独立行政法人・家畜改良センター茨城牧場長野支場になり、家畜(山羊・ウサギ)、牧草や飼料作物の種子などの研究や検定が行われています。広大な約30万坪の敷地は解放されていて、牧草地に続く落葉松並木を散策したり、ジョギングする人、山羊やウサギ、馬を見に来る子供達で賑わっています。

茨城牧場長野支場のHP
http://www.nlbc.go.jp/nagano/

冬の旧・長野牧場1-1
冬の茨城牧場長野支場 (1月15日、佐久市で撮影)

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2017年01月23日
冬の円満寺
佐久市岩村田にある円満寺は、康治2年(1142年)、興教(こうぎょう)大師が創建したと伝えられる真言宗智山派の古刹で、現在の建物は延享4年(1747年)に再築されました。約300年前に植えられた野田藤は、「砂ずりの藤」と呼ばれ、毎年5月下旬に地元の保存会が観藤会を開催しています。

砂ずりの藤・佐久市のHP
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/nakasendo/iwamuradashuku/sunazurinofuji.html

冬の円満寺1-1
冬の円満寺 (1月15日、佐久市で撮影)

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2017年01月22日
冬の王城公園
佐久市岩村田にある王城(おうじょう)公園は、大井城跡の高台にあり、北に浅間山を望み、眼下に湯川が流れています。公園の一角には樹高約26mのケヤキの巨木があり、長野県の天然記念物に指定されていて、王城公園のシンボルとなっています。

大井城跡は、鎌倉・室町時代を通じて、佐久郡の東部を中心に繁栄した大井氏宗家が城館とした場所で、幅100m前後、長さ700mの長方形をした城域は堀切によって三区分され、中央を王城、南を黒岩城(以上が県史跡)、北を石並城といい、合わせて大井城または岩村田館と呼んでいます。

冬の王城公園1-1
冬の王城公園 (1月15日、佐久市で撮影)

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2017年01月21日
冬の龍雲寺
佐久市岩村田(いわむらだ・旧中山道・第22次の宿場)にある龍雲寺は、鎌倉時代の1312年に建立され(臨済宗)、その後兵火にあって衰退、文明年間(1469年 - 1487年)に曹洞宗の僧、天英祥貞によって復興、曹洞宗の寺院に改められました。龍雲寺には武田信玄の遺骨と副葬品と言われている物が納めてある信玄公の霊廟が本堂の奥にあります。

冬の龍雲寺1-1
冬の龍雲寺の山門 (1月15日、佐久市で撮影)

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2017年01月20日
ミコアイサ
ミコアイサ(巫女・神子秋沙)は、ユーラシア大陸北部で繁殖し、日本へ川や湖沼に冬鳥として飛来します。雄は体が白くて、目の周りや後頭部、背中が黒いので、パンダガモとも呼ばれています。雌は頭から後頸部が茶褐色で、喉から首が白い色をしています。

雄、雌とも嘴と足は鉛色で、水中に潜って魚や貝、甲殻類などを捕食しています。鳥の名は、雄の体の色を巫女(神子)に見たてたことから付いたと言われています。

ミコアイサのスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009miko.htm

ミコアイサ
: ガンカモ目ガンカモ科
: 全長 40cm前後 

ミコアイサ 1-1
ミコアイサの雄 (1月18日、佐久市で撮影)

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2017年01月19日
冬の鼻顔稲荷神社
鼻顔(はなづら)稲荷神社は、室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建されました。湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。

鼻顔稲荷神社では、初午祭(はつうまさい・二月最初の午の日)にダルマや縁起物を売る店や色々な露店が参道に並び、年の福や商売繁盛を願う多くの参拝客で賑わいます。初午祭は、祝日だと多く人が参拝し易くなるので、七年前から2月11日(建国記念の日)に開かれています。

冬の鼻顔稲荷神社1-1
冬の鼻顔稲荷神社 (1月15日、佐久市で撮影)

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