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2016年11月30日
冬のイルミネーション・Ⅱ
JR長野新幹線・佐久平駅蓼科口に隣接するミレニアムパークでは、小さなお子さんを連れたご家族や友達、恋人同志、学校や仕事帰りの人など、多くの人達で毎夜、賑わっています。
明日に続きます。

佐久市2-1
SAKU BLOOM イルミネーション (11月28日、佐久市で撮影)

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2016年11月29日
冬のイルミネーション・Ⅰ
JR長野新幹線・佐久平駅蓼科口に隣接するミレニアムパークで、11月5日からLEDの素敵なイルミネーションが輝いています。第4回目を迎えたSAKU BLOOM・イルミネーション、今年は、「ほしぞら万華鏡」がテーマで、園内では幻想的な雰囲気が漂っています。イルミネーションは、来年の1月13日まで点灯(点灯時間・午後5時〜午後10時30分)されています。
明日に続きます。

SAKU BLOOM イルミネーション2016 〜ほしぞら万華鏡〜
http://sakubloom.jp

佐久市1-1
SAKU BLOOM イルミネーション (11月28日、佐久市で撮影)

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2016年11月28日
メタセコイヤの黄葉
佐久市の駒場公園にある メタセコイヤの黄葉がとっても綺麗でした。メタセコイアは、落葉性の針葉樹で樹形が美しく、成長すると高さ25〜30 m、直径が1.5 m位になります。

秋の駒場公園のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000518550.html

メタセコイヤの黄葉1-1
メタセコイヤの黄葉 (11月22日、佐久市で撮影)

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2016年11月27日
ナツツバキの実
ナツツバキ(夏椿)は、6〜7月に椿に似た白い花が咲きますが、花は直径5cm位、花弁は5枚でシワがより縁には細かい鋸歯があります。葉は椿のような光沢はなく、固くありません。樹皮は生長すると斑紋状にはげ落ち、サルスベリやリョウブに似ていてツルツルとしています。

ナツツバキは、同属のヒメシャラとともにシャラノキ(娑羅樹)と呼ばれています。お釈迦様が修行した沙羅樹をイメージしていますが、ナツツバキと沙羅樹は別の種類です。

ナツツバキ(夏椿) 別名 シャラノキ(娑羅樹)
: ツバキ科ナツツバキ属
: 宮城県以西の本州・四国・九州
: 落葉高木
: 樹高 6〜20m

ナツツバキの実1-1
ナツツバキの実 (11月22日、佐久市で撮影)

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2016年11月26日
落葉松の黄葉
カラマツ(落葉松・唐松)は、火山地帯や荒れ地に生える雌雄同株の落葉高木です。春には新緑が、秋は黄葉が美しく、高さは30m、直径が1mを越えるものもある日本特産の裸子植物です。東北や信州では山のあちこちに生えていますが、西日本では高い山に登れば落葉松林があります。

木の名前は、落葉するので落葉松に、また、葉の付いた様子が唐文様に似ているところから唐松と付きました。長野五輪のスピードスケート会場となったエムウェーブは、長野産落葉松の集成材で建造されています。

落葉松の黄葉1-1
落葉松の黄葉 (11月22日、佐久市・茨城牧場長野支場で撮影)

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2016年11月25日
今日の浅間山
昨日、里に雪が降り、浅間山の積雪の様子が気になっていました。今日の浅間山は、すべて冠雪していて絵になる姿を見せてくれました。

冬の浅間山 7-1
今日の浅間山 (11月25日、佐久市で撮影)

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2016年11月24日
初雪
今朝、外を見ると天気予報の通り、雪が降っていて銀世界が広がっていました。佐久市に住んで19年目になりますが、11月に雪を見るのは初めてです。昼前に雪は止み、融け始めましたが、二年前の記録的な大雪を思い出しました。

2014年2月15日、大雪のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000435187.html

2014年2月16日、大雪のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000435275.html

雪景色3-1
初雪 (11月24日、佐久市で撮影)

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2016年11月23日
サンシュユの果実
サンシュユ(山茱萸)は、早春に葉が出る前に小さな黄色の花が咲き、秋にグミのような光沢のある長さ1.5〜2cmの赤い実をつけ、アキサンゴ(秋珊瑚)と呼ばれています。実は果実酒に、乾燥した果肉は薬用(滋養強壮、疲労回復、止血、解熱作用など)になります。

木の名は、漢名の山茱萸(さんしゅゆ)を音読みし、サンシュユになりました。茱萸(しゅゆ)とは呉茱萸(ごしゅゆ)の別名で、萸(ゆ)はグミを意味し、果実の様子から山茱萸の名が付いたと言われています。

サンシュユ 別名 春黄金花(はるこがねばな)
: ミズキ科ミズキ属
: 落葉小高木

実りの秋・サンシュユ1-1
サンシュユの果実 (11月16日、佐久市で撮影)

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2016年11月22日
ニシキギ
ニシキギ(錦木)は、日本全国の山野に自生し、初夏に緑色の小さな花を付け、枝に薄い翼状の幅1cm位のコルク層が出来ます。果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から橙紅色の仮種皮に覆われた小さくて可愛い種子が姿を現します。

体に刺さったトゲ抜きに、コルク層の翼を取って乾燥して黒焼きにした後、粉末にして飯粒と混ぜて練り、布に塗って患部に貼ります。木の名は、葉が秋になると燃えるような真っ赤な色に紅葉し、その姿が豪華な錦の織物のように見えるところから付きました。

ニシキギ
: ニシシギ科ニシシギ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 落葉低木

ニシキギ1-1
ニシキギ (11月12日、佐久市で撮影)

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2016年11月21日
カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ(冠鳰)は、湖や川、沼などに冬鳥として渡来しています。カイツブリの中で最も大きく、嘴と首が長くて頭に黒い冠羽があり、尾羽は短くて胴体が丸く、足は尾の近くについていて指は丸くて平になっています。

魚や貝、両生類、甲殻類などを水中で捕食しています。たまに自分の腹の短い羽毛を抜き取って飲みこむ習性がありますが、これは魚の骨や貝殻、寄生虫などを吐き出しやすくするための行為とみられています。

カンムリカイツブリ
: カイツブリ目カイツブリ科
: 北海道・本州・四国・九州 
: 全長 約56cm

カンムリカイツブリ1-1
カンムリカイツブリ (11月13日、佐久市で撮影)

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