掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2016年04月28日
ヒメリンゴの花
所用により、明日から暫くブログを休ませて頂きます。

ヒメリンゴ(姫林檎)は寒冷地性のエゾノコリンゴ(蝦夷小林檎)と中国原産のイヌリンゴ(犬林檎)との雑種と言われ、花は蕾の時は紅い色をしていますが、開花すると白くなります。実を付ける為には深山カイドウ(海棠)やリンゴなどの受粉樹が必要で、普通のリンゴより酸っぱくて小さな可愛いリンゴが生ります。

ヒメリンゴ
: バラ科リンゴ属
: 北海道・本州中部以北
: 落葉低木〜落葉小高木

ヒメリンゴ1-1
ヒメリンゴの花 (4月26日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2016年04月27日
リンゴの花
リンゴ(林檎)の原産地は中央アジアの山岳地帯から西アジアにかけての寒冷地で、日本で栽培されているリンゴは明治時代以降に導入された西洋リンゴが改良されたものです。リンゴは花の摘花を1回、実の摘果を2回、収穫までに消毒を13回するとの事です。また、収穫までものすごく時間が掛りますので、ヒョウや台風などの被害の心配があります。

平成26年のリンゴの生産量は青森県が全国の収穫量の57.3%、長野県が20.0%、山形県が6.4%、この3県で全国の83.7%を占めています。一日1個のリンゴは医者を遠ざける、という諺があり、リンゴは栄養価が高く、ビタミンCやミネラル、カリウム、食物繊維が豊富で、整腸作用、血圧低下、抗酸化作用、動脈硬化予防などの作用があります。

リンゴ
: バラ科リンゴ属
: 本州中部以北
: 落葉高木

リンゴ1-1
リンゴの花 (4月25日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月26日
プルーンの花
プルーンは黒海とカスピ海に挟まれたカフカス山脈を囲む低地にあるコーカサス地方原産で、ヨーロッパやアメリカに渡って改良され、明治時代に日本へ入って来ました。冷涼な気候を好むプルーンの生産量(平成24年度)は、一位が長野県で2,088トン(国内生産量の6割強) 、以下北海道が663トン、青森県が121トンで、長野県の中では佐久地域が主な産地です。

プルーンには鉄分、ビタミン、カルシウムが豊富に含まれ、鉄分はグレープフルーツの40倍、ビタミンAは桃の4倍、ビタミンB1はリンゴ、バナナの2.5倍、ビタミンB2はオレンジの約5倍含まれています。便秘や高血圧、貧血、糖尿病に良いとされ、アメリカでは奇跡の果実(ミラクルフルーツ)と呼ばれています。

プルーン
: バラ科サクラ属

プルーン1-1
プルーンの花 (4月19日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月25日
桃の花
色々な果物の花が一気に咲き出しました。桃は、花の摘花を最低一回、実が成り出すと収穫までに摘果を三回、また病害虫に侵されやすいので、収穫するまでに消毒を15回前後もしなければならない、ものすごく手間のかかる果物です。

平成25年産の桃の生産量は山梨県が全国の収穫量の約31%、福島県が23%、長野県が12%で、この3県で全国の約70%を占めています。桃の語源には諸説あり、真実(まみ)から転じたとする説、多くの実を付けることから百(もも)とする説、実の色から燃実(もえみ)が転じたとする説などがあります。

桃 
: バラ科モモ属
: 中国原産
: 落葉小高木

モモ1-1
桃の花 (4月19日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月24日
環水平アーク
昨日、軽井沢町下発地(しもほっち)の青空に、一時間以上にわたって様々な形の美しい環水平アークが現れたり消えたりしました。今まで環水平アークを何度も見ていますが、こんな長時間にわたって環水平アークを見たのは、今回が初めてです。

環水平アーク
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E6%B0%B4%E5%B9%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF

環水平アーク1-1
環水平アーク(4月23日午前10時56分、軽井沢町で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月23日
今日の浅間山
今日の浅間山は、雪がほとんど無くなっていました。絵になる真っ白な浅間山が見られるのは11月頃になりそうです。

春の浅間山 2-1
浅間山 (4月23日、軽井沢町で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月22日
桜の花に集う蝶
満開の桜の花に色々な蝶が吸蜜にやって来ましたが、目線よりかなり上の桜の花に止まって吸蜜することが多く、撮影するのに一苦労しました。

桜と蝶1-1
ルリタテハ (4月19日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月21日
桜便り、最終便
佐久市田口にある龍岡城・五稜郭の桜が満開になり、お堀に桜の花を映し絵になる風景が広がっていました。龍岡城・五稜郭は函館の五稜郭に比べ規模は小さく、明治初期の城郭取り壊しの布告によって一部が破壊されていますが、日本に二つしかない星型稜堡の洋式城郭です。

「信州五稜郭の桜」のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jvgosa.htm

龍岡城五稜郭
http://www.dynax.co.jp/sinsen/shinano/castle/csl_tatsuoka.html

五稜郭の桜1-1
五稜郭の桜 (4月15日、佐久市田口で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月20日
桜便り、第十一便
新海三社(しんかい・さんしゃ)神社は、大きな杉の木に囲まれた山の麓にあり、佐久地方三庄三十六郷の総社です。古くから武神として武将の崇敬が厚く、源頼朝による社殿再興の碑や武田信玄の戦勝祈願の願文も残されています。東本社、中本社、西本社があり、この三つの神を奉るところから新海三社と呼ばれています。

三重塔と東本社は、室町時代の建築で、国の重要文化財に指定されています。三重塔は、お釈迦様の骨や舎利塔を安置する仏教的なものですが、明治時代の神仏分離まで神宮寺というお寺が一緒にあったため、三重搭がそのまま神社に残されています。

新海三社神社の桜1-1
新海三社神社の桜 (4月16日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年04月19日
桜便り、第十便
佐久市田口にある蕃松(ばんしょう)院 は、古くは明法寺といわれた曹洞宗の古刹です。天正11年(1583)に、小諸城主・松平康国が父、依田信蕃の菩提を弔うため居館(田口城)跡の現在地に移し、蕃松院と改称しました。参道の両側にある多行松(たぎょうしょう)は、根元から多数の枝が分かれ、独特の樹形をした珍しい松の木です。

蕃松院の桜1-1
蕃松院 (4月15日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(0) | トラックバック(0) ]