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2014年11月20日
晩秋の津金寺
北佐久郡立科(たてしな)町にある津金寺(つがねじ)は、飛鳥時代の大宝2年(702年)、行基が戸隠権現の霊験により聖観音を安置したのが始まりと伝えられています。鎌倉時代に入ると領主の滋野(しげの)氏が庇護したことで隆盛し談義所として広く知られた存在となり、信濃五山(天台宗)の一つに数えられ、天台宗最古の学問所として名を馳せました。戦国時代には武田信玄に庇護され、改宗に関する朱印状などが寺宝として伝わっています。

秋の津金寺1-1
晩秋の津金寺 (11月14日、立科町で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 15:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]