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2014年11月10日
秋の貞祥寺
佐久市前山にある貞祥寺(ていしょうじ)の三重塔にモミジの紅葉が映え、京都にあるお寺の雰囲気が漂っています。貞祥寺は、大永元年(1521年)、伴野(ともの)貞祥が開基し、総門や山門、七堂伽藍が立ち並ぶ曹洞宗の寺院で、鬱蒼とした杉の大木に囲まれた中にあります。境内には県宝に指定されている三重塔があり、また、島崎藤村が小諸義塾の教師をしていた当時の住まいが移築されています。

秋の貞祥寺1-1
県宝の三重塔 (11月4日、貞祥寺で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]