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2014年01月31日
諏訪大社下社・秋宮
諏訪大社下社の秋宮と春宮には本殿がなく(上社・本宮と同じ)、拝殿の奥に御宝殿があって、御宝殿の奥にあるご神木を御神体としてお祀りしています。秋宮のご神木は、一位(イチイ)、春宮のご神木は、杉の木です。

下社では半年ごとに御祭神が秋宮と春宮を遷座されていて、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日に秋宮から春宮への遷座祭が行われています。特に8月1日の遷座祭は例大祭で、芝舟の曳航(えいこう)があることから「お舟祭」と称されています。

下社・秋宮1-1
諏訪大社・下社秋宮 (1月24日、下諏訪町で撮影)

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2014年01月30日
木落し坂
諏訪大社の上社(かみしゃ)本宮・前宮と下社(しもしゃ)秋宮・春宮では、数えで7年(満6年)に一度の御柱祭(おんばしらさい)が開かれます。下諏訪町にある下社、山出しの最大の見せ場、「木落とし」が「木落とし坂」で行われます。「木落とし坂」は、平均斜度35度で長さ約100m、人を乗せた長さ15mの御柱が落ちる速度は秒速15m(時速54km)になるといわれています。次回の御柱祭は2016年に開かれます。

「下社・木落とし」のスライドショーをお楽しみ下さい。(2004年4月9日、撮影) 
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin3/images/jvon.htm

木落し坂1-1
木落とし坂 (1月24日、下諏訪町で撮影) 

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2014年01月29日
万治の石仏
諏訪大社下社(春宮)裏の田んぼの一角にある石仏は、江戸時代の万治3年(1660年)に作られたので、万治の石仏と呼ばれています。巨石の上に小さな頭がちょこんと乗ったユーモラスな石仏は、太陽の塔の作者、岡本太郎が愛した石仏です。(阿弥陀如来、高さ2.7m 奥行4m)

万治の石仏伝説
明暦3年(1657年)、下社・春宮の改修工事の際、神社の大鳥居を造ることになり、裏手の水田にある巨大な石を掘り起こして石材として使おうとし石工がその巨石にノミを打ち込んだ途端、一筋の血が流れ出した。恐れをなした石工は仕事をやめ、そのまま逃げ帰った。その夜、石工の夢枕に諏訪明神が立って、石材として適当な石が他にあることを告げた。お告げがあった石を使い無事に鳥居が完成したあと、石工は仏頭を彫り巨石の上に乗せて手厚く供養した。これが万治の石仏である。

万治の石仏1-1
万治の石仏 (1月24日、下諏訪町で撮影)

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2014年01月28日
諏訪大社下社・春宮
日本書記にも記されている諏訪大社は諏訪市に上社(かみしゃ)・本宮(ほんみや)が、茅野市に上社・前宮(まえみや)が、下諏訪町に下社(しもしゃ)・春宮(はるみや)と秋宮(あきみや)が、合計4つの宮を持つ神社です。社殿の四隅に御柱(おんばしら・もみの木で重さは十数トン)が立っていて、社殿の配置に独特の形を備えています。次の御柱祭は、平成28年(2016年)に開催されます。

諏訪大社の起源は定かではなく、国内にある最も古い神社の一つとされています。末社は1万社に及び、通称、諏訪さま、諏訪大明神と呼ばれ、全国各地にある諏訪神社の本社です。

下社・春宮1-1
諏訪大社下社・春宮 (1月24日、下諏訪町で撮影)

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2014年01月27日
アメリカコハクチョウ
諏訪湖に飛来しているコハクチョウの中に、一羽だけ、アメリカコハクチョウがいました。アメリカコハクチョウは、ユーラシア大陸と北米大陸の北極圏で繁殖し、冬には両大陸の南部へ渡って越冬していますが、日本へはコハクチョウの群れに交じってごく少数、飛来します。コハクチョウよりも嘴の黒い色の占める割合が多く、嘴の付け根に少しだけ黄い色があります。

白鳥の見分け方 
http://www3.famille.ne.jp/~ochi/bird/hakucho.html

アメリカコハクチョウ
: カモ目カモ科
: 体長 約132cm コハクチョウ 約120cm 

アメリカコハクチョウ1-1
アメリカコハクチョウ (1月24日、岡谷市で撮影)

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2014年01月26日
冬の諏訪湖
諏訪湖は岡谷市、諏訪市、下諏訪町にまたがる湖で、河川法では天竜川(一級河川)水系の一部として扱われています。湖の周囲の長さは15.9km、湖面の標高は759m、最大深度は7.2m(平均深度4.7m)あります。かつては毎年、分厚い氷が湖面を覆い、ワカサギの穴釣りやスケートなどが行なわれていましたが、近年地球温暖化などの影響で全面結氷することが年々減少しています。

諏訪湖で結氷した氷がせり上がって出来る御神(おみ)渡り、今年は残念ながら今のところ見ることが出来ません。御神渡りは、諏訪大社上社(諏訪市)の男神が対岸の下社(下諏訪町)の女神に逢いに行く「恋路」と伝えられています。

冬の諏訪湖1-1
結氷した諏訪湖の向こうに八ヶ岳が (1月24日、岡谷市で撮影)

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2014年01月25日
諏訪湖のコハクチョウ
昨日、一年振りに諏訪湖に行って来ました。この冬、諏訪湖に飛来しているコハクチョウの数は100羽くらいだそうですが、結氷した諏訪湖の上を転ばないように、よちよちと慎重に歩くコハクチョウの姿は、とっても可愛いかったです。

諏訪湖で撮影した「白鳥飛来・2009」のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009haku.htm

安曇野市で撮影した「白鳥飛来・2011」のスライドショーをお楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/web/myweb70/images/jv2011haku.htm

コハクチョウ1-1
諏訪湖 (1月24日、岡谷市で撮影)

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2014年01月24日
木肌の造形・Ⅲ
葉を落としたナツツバキ(夏椿)の木肌(樹皮)に素敵な芸術作品を見つけました。自然は素晴らしい芸術家です。

ナツツバキのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000419683.html

木肌の造形3-1
ナツツバキの木肌 (1月20日、佐久市で撮影)

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2014年01月23日
冬の雲場池
軽井沢にある雲場(くもば)池は新緑と紅葉の季節には多くの人が訪れる人気スポットですが、真冬になると訪れる人も少なく、のんびりと冬景色や水鳥、野鳥を楽しむことが出来ます。

冬の雲場池1-1
冬の雲場池 (1月18日、軽井沢で撮影)

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2014年01月22日
ジョウビタキ
ジョウビタキ(常鶲)は10月頃に日本へ飛来し、4月になると北へ帰る冬鳥で、河原や農地などに生息しています。雄は頭が白くて顔が黒く、胸から腹がオレンジ色、雌は頭と胸が褐色、胸から腹がオレンジ色で、雄、雌ともに翼にある白い模様が目立っています。

雄も雌もそれぞれ縄張りを持って単独で生活し、主に昆虫や木の実を食べています。鳥の名は地鳴きが火打ち石をたたくような音から、火焚きの名が付きました。

ジョウビタキ
: スズメ目ツグミ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 全長 約14cm (スズメ大)

ジョウビタキ1-1
ジョウビタキの雄 (1月12日、佐久市で撮影)

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