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2013年09月20日
ソバ
ソバ(蕎麦)は生育が早く、種を蒔いてから60〜80日で収穫出来ます。秋蕎麦は、7月下旬に種を蒔き10月中旬に収穫されます。収穫後10日間ほど乾燥し、11月には美味しい新そばが食べられます。信州の冷涼な気候が良質のそばを作り、善光寺への人々の往来により優秀なそば職人を育て、善光寺信仰の広がりと共に信州そばは、全国に広まって行きました。

蕎麦はまだ 花でもてなす 山路かな  (各務<かがみ>支考)

ソバ
: タデ科ソバ属
: 一年生草本
: 高さ 1m前後
: 葉 三角形で長さ3〜7cm

ソバ1-1
ソバの花 (9月13日、佐久市で撮影)

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2013年09月19日
ウラギンシジミ
ウラギンシジミ(裏銀小灰蝶)は、林や草原を活発に飛び回り、花にはめったに訪れず、樹液や腐果などに集まっています。翅の先端は尖っていて、裏は真っ白で、雄の翅の表は茶色地にオレンジ色、雌は濃茶色地に白または淡い水色です。蝶の名は、翅の裏が銀白色に輝くことからウラギンシジミと付きました。

: シジミチョウ科ウラギンシジミ属
: 本州・四国・九州・沖縄
: 大きさ(前翅長) 19〜27mm
: 幼虫の食草 マメ科のクズ、フジなど

ウラギンシジミ1-1
ウラギンシジミ・翅の裏 (9月7日、佐久市で撮影)

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2013年09月18日
昨日の夕焼け
台風一過の昨日、久しぶりに素晴らしい夕焼けを見ることが出来、感動しました。印象的な雲が美しいオレンジ色に刻々と染まっていき、ワクワクしながらシヤッターを押し続けました。

夕焼け1-1
八ヶ岳 (9月17日、佐久市で撮影)

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2013年09月17日
今日の浅間山
台風一過の今日、久しぶりに雲一つ無い青空に浅間山がすっきりとした姿を見せてくれましたので、軽井沢へ行き、浅間山を撮影して来ました。

浅間山5-6
風に揺れるススキと浅間山 (9月17日、軽井沢で撮影)

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2013年09月16日
ツリフネソウ
ツリフネソウ(釣船草)は山地や林の水辺のジメジメした場所に群生し、紅紫色の花を7〜8個、釣鐘のように茎から釣り下げています。花の後ろに突き出た渦巻き状の距(きょ)は密の宝庫です。花の名は細い花柄の先に釣り下がって咲く花の姿を釣船にたとえたという説、活け花の釣船型の花器に似ているところから付いたという説があります。

花が黄色いものはキツリフネ(黄釣船)といい、花の形はほとんど同じですが、ツリフネソウより花の数が2〜3個と少なく、山地の湿地や林に多く自生しています。

キツリフネのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000205383.html

ツリフネソウ
: ツリフネソウ科ツリフネソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 茎の高さ 40〜80cm
: 花の直径 3cm位

ツリフネソウ1-1
ツリフネソウ (9月6日、佐久市で撮影)

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2013年09月15日
エゾトンボ
エゾトンボ(蝦夷蜻蛉)は、寒冷な平地から丘陵地の木立に囲まれた湿地に生息し、北海道や東北地方の山岳地帯にある湿地では普通に見られますが、関東から西日本では希少種です。雌雄ともに金属光沢のある緑色で、腹部の一部に黄色の斑紋があります。

木の枝や葉に翅を開いた状態でぶら下がって止まり、飛び出すとめったに静止せず飛翔し続けています。トンボの名のエゾは蝦夷(北海道の古い呼び名など)にちなんでいて、6月中旬から9月後半まで見られます。

: トンボ目トンボ亜目
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 雄53〜66mm 雌59〜74mm

エゾトンボ1-2
飛翔するエゾトンボの雌 (9月13日、佐久市で撮影)

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2013年09月14日
実りの秋・プルーン
プルーンが美味しい季節になりました。プルーンはコーカサス地方(カスピ海沿岸)が原産地で、日本へ明治時代に入ってきましたが、熟した実が雨にあたると裂果(実が割れる)しやすいので、ほとんど栽培されていませんでした。プルーンは日常生活で不足しがちな鉄分、カリウム、カルシウム等のミネラルやビタミン類が豊富に含まれています。

長野県は全国一のプルーン産地で(佐久地域が主産地)、平成20年のプルーン生産量は長野県が1,960トン、全国の生産量の6割で、以下、青森県、北海道と続きます。サンプルーンは、佐久市(旧・臼田町)で初めて栽培され、糖度が高く生食向きのプルーンです。

プルーン2-1
美味しそうに実ったプルーン (9月10日、佐久市で撮影)

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2013年09月13日
キアゲハ
キアゲハ(黄揚羽)は草原や水田の周辺など、日当たりの良い明るい場所に生息しています。アゲハ(揚羽・ナミアゲハ)に似ていますが翅の地色が黄色く前翅の付け根が黒いので、前翅の付け根が縞模様になっているアゲハと見分けることが出来ます。花から花へ激しく飛び回りますので、撮影するのが大変です。

アゲハのブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000333768.html

キアゲハ
: 鱗翅目アゲハチョウ科
: 北海道・本州・四国・九州 
: 開張 春型90mm 夏型100mm
: 幼虫の食草 セリ、ニンジン、パセリ、ミツバなど

キアゲハ1-1
アザミで吸蜜するキアゲハ (7月2日、佐久市で撮影)

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2013年09月12日
コスモス
コスモスは、メキシコの高原に自生していて、コロンブスが花を母国のスペインに持ち帰り、マドリッドの植物園長のガバニレスがコスモスと命名したと言われ、日本へ明治12年頃に伝来しました。コスモスの語源はギリシャ語でKosmos、秩序、美、調和などを意味しています。

佐久市にあるコスモス街道(国道254号線・全長9km)は、昭和47年(1972年)、佐久市内山地区の老人クラブの方々がコスモスを植えたのが始まりで、全国にあるコスモス街道の草分けです。また、コスモスは佐久市の花になっています。

14日(土)から「第26回佐久高原コスモスまつり」が始まります。
http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/13729/255.html

「秋桜」のスライドショーを、お楽しみ下さい。 
http://kt9.la.coocan.jp/info/mywebin8/images/jv2005km.htm

コスモス1-1
初秋の青空に風で揺らぐコスモス (9月9日、佐久市で撮影)

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