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2013年09月03日
センニンソウ
センニンソウ(仙人草)は山や土手、道端に生育し、葉腋から白い花が上向きに咲き、花弁に似た4枚の顎片が十字型に付いています。毒草で牛や馬も食べないので、別名 「馬食わず」 と、言われています。

茎や葉にかぶれを起こす有毒物があり、汁液が皮膚に触れると赤くなり、水腫れが出来ます。仙人草の葉を使い、扁桃腺の腫れと発熱を治療する民間療法があります。実には銀白色の長い羽毛状の毛があり、この毛を仙人の髭に見立てて、仙人草の名が付きました。

センニンソウ
: キンポウゲ科センニンソウ属
: 蔓性の落葉多年草
: 高さ 数m
: 花の大きさ 3cm前後
: 薬効 (漢方では根を乾燥して生薬に) 利尿、鎮痛 

センニンソウ1-3
センニンソウ (8月27日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]