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2013年09月29日
実りの秋・稲
佐久周辺では稲刈りが始まりました。コンバインで刈取って機械で乾燥すれば作業は簡単ですが、多くの田んぼでは刈り取った稲を稲架(はさ、はざ、はぜ)に掛け、自然乾燥しています。手間は掛かりますが自然乾燥することにより、美味しいお米になります。間もなく、地元産の新米が食べられますので、今から楽しみです。

稲は、一粒の種子から7本の穂が出て、約270粒のお米が出来ます。わが国の稲の栽培は弥生時代(紀元前3世紀頃)に始まり、邪馬台国が誕生した紀元後3世紀頃に稲作を中心とした農業社会が形成されていたと考えられています。

実りの秋・稲1-1
刈り取りが始まった稲と浅間連峰 (9月27日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]