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2013年09月15日
エゾトンボ
エゾトンボ(蝦夷蜻蛉)は、寒冷な平地から丘陵地の木立に囲まれた湿地に生息し、北海道や東北地方の山岳地帯にある湿地では普通に見られますが、関東から西日本では希少種です。雌雄ともに金属光沢のある緑色で、腹部の一部に黄色の斑紋があります。

木の枝や葉に翅を開いた状態でぶら下がって止まり、飛び出すとめったに静止せず飛翔し続けています。トンボの名のエゾは蝦夷(北海道の古い呼び名など)にちなんでいて、6月中旬から9月後半まで見られます。

: トンボ目トンボ亜目
: 北海道・本州・四国・九州
: 体長 雄53〜66mm 雌59〜74mm

エゾトンボ1-2
飛翔するエゾトンボの雌 (9月13日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]