掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2013年05月31日
蓼科スカイライン
蓼科スカイラインは、佐久市から蓼科牧場や女神湖方面へ通じる38.6kmに及ぶ道路です。蓼科スカイラインからは北アルプスや浅間連峰を望むことが出来、蓼科スカイラインの最高地点(標高2093m)にある大河原峠は、蓼科山(標高2530m)の登山口になっています。大河原峠付近では、まだ雪が残っていました。

蓼科スカイライン1-1
蓼科スカイラインから見えるパノラマの北アルプス (5月22日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年05月30日
ノビタキ
ノビタキ(野鶲)は繁殖のために本州中部以北に飛来する夏鳥で、本州では亜高山帯の高山や草原で、東北から北海道では高山帯や平地の草原で見られます。雄の夏羽は頭部や喉、背中、翼、尾が黒く、頸の両側と腹部は白、胸は橙色で翼に白斑があります。雌の夏羽は背中が黄褐色で下面は淡い橙黄色、腹部はやや白味がかっていて、腰は淡い橙色をしています。草原で潅木の枝や草の穂先の上に止まり、そこから飛び立って昆虫類を捕食しています。

ノビタキのスライドショーを、お楽しみ下さい。(2009年6月〜7月、霧ケ峰で撮影)
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009nobitaki.htm

ノビタキ
: スズメ目ツグミ科
: 北海道・本州中部以北
: 全長 約13cm

ノビタキ1-1
ノビタキの雄 (5月23日、軽井沢で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月29日
春の蓼科山
蓼科(たてしな)山の雪は殆ど無くなり、山の周りは新緑で美しくなって来ました。蓼科山は標高2,530m、八ヶ岳連峰の最北端にそびえています。コニーデ型火山にトロイデ型火山が噴出しせり上がって出来た二重式火山で、その姿は別名、諏訪富士と呼ばれ、丸い頭の優美な姿をした日本百名山の一つです。

蓼科山1-1
残雪の蓼科山 (5月17日、蓼科高原で撮影)


続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月28日
ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)は、約150万年前の氷河期を生き延びてきた蝶で、生きた化石と言われています。林や畑で見られ、翅は半透明で白く、黒い斑紋があります。北方系の蝶で、西南日本では分布が限られています。この蝶は、6月末頃には姿を消してしまいます。

交尾の終わった雌の腹の端には茶色っぽい交尾嚢(こうびのう)が付いていますが、これは雄が交尾中に粘液を出し自分の尾の端の毛とともに塗り固めたもので、ほかの雄と交尾が出来ないようにする為のものです。 

ウスバシロチョウ 別名・ウスバアゲハ
: アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科
: 北海道・本州・四国
: 大きさ 30〜35mm
: 幼虫の食草 ムラサキケマン、ヤマエンゴサクなど

ウスバシロチョウ1-1
ウスバシロチョウ (5月24日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年05月27日
旧・中込学校の藤の花
旧・中込学校の藤の花が満開になり、とっても綺麗です。この藤は明治8年に中込学校が建設されたことを記念して植えられたといわれ、樹齢は百年を超えています。

日本にはノダフジ(野田藤・発祥地が大阪市福島区野田)とヤマフジ(山藤)という二種類の藤がありますが、ノダフジが一般的に藤といわれ、蔓は木に右巻きに巻きつき、淡紫色や白い色の花が房状に垂れ下がって咲きます。蔓は椅子や籠などに利用され、古墳時代には藤の強靭な蔓を綱に編み、その綱で何トンもする巨大な石を木ぞり(修羅)に乗せて牽引しました。

旧・中込学校のブログ
http://shinshu.fm/MHz/82.40/archives/0000413193.html

フジ
: マメ科フジ属
: 本州、四国、九州
: 蔓性の落葉木本

旧・中込学校1-1
旧・中込学校の藤の花 (5月22日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月26日
春の蓼科高原
蓼科(たてしな)高原は長野県中部と山梨県境にそびえる標高2500m〜2800mの峰が連なる八ヶ岳の西麓にあります。標高900m〜1800mの低山〜亜高山地帯に広がる高原で、茅野市の北部にあります。

蓼科高原1-1
奥の山が蓼科山 (5月17日、蓼科高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 16:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月25日
ヒバリ
ヒバリ(雲雀)は草原や農耕地などの背の低い草がまばらに生えた乾操した土地に、生息しています。雌雄同色で、体の色はスズメに似ていますが、後頭部に冠羽(かんむりばね)があります。雄は空中に上昇しながら囀り、縄張りの上空で長時間囀って縄張り宣言をしています。

地面を歩きながら草の種や昆虫などを食べ、草の根元などの地面に浅い穴を掘り、枯れ草でお椀形の巣を作ります。鳥の名は日の晴れた時に空高く昇って囀ることから、日晴がヒバリに転じ雲雀の字が当てられたと言われ、春を告げる鳥として親しまれています。

「ヒバリ」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb60/images/jv2009hibari.htm

: スズメ目ヒバリ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 全長 約17cm 翼開長 約32cm

ヒバリ1-1
ヒバリ (5月23日、軽井沢で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月24日
車山高原から見るアルプス
17日、車山高原にある富士見台や車山肩から八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、北アルプスなど、日本を代表する山々がすっきりと良く見えました。素晴らしい眺望に、至福のひと時を過すことが出来ました。

車山高原2-1
南アルプス (5月17日、車山高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2013年05月23日
春の車山高原
車山高原にある富士見台は八ヶ岳や富士山、南アルプス、中央アルプス、北アルプスを一望することが出来る日本一のロケーションです。久しぶりにパノラマの絶景を堪能しました。高原から見えるアルプス(山々)は、明日UPします。

車山高原・公式HP
http://www.kurumayama.com/

車山高原1-1
蓼科山と白樺湖 (5月17日、車山高原で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2013年05月22日
春の女神湖
女神湖は、標高2530mの蓼科(たてしな)山の北西、標高1540mに位置する湖で、赤沼平と呼ばれた湿原を堰き止めて出来た周囲2kmの人造湖です。蓼科山は、女ノ神山と呼ばれ、この女ノ神山の水をたたえることから、女神湖と名付けられました。蓼科山の優美な山容を水面に映す女神湖は、枯れ木が立ち神秘的なムードが漂っています。

女神湖1-1
女神湖と残雪の蓼科山 ( (5月17日、撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]