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2012年11月30日
ミヤマガラス
ミヤマガラス(深山烏)はユーラシア大陸の中緯度地方に生息し、越冬するために1970年代は主に九州に飛来していましたが近年、生息範囲を広げて北上し、全国で見ることが出来ます。全身が黒く、嘴は細くて先が尖り、基部は皮膚が露出していて白く見えます。農耕地や森林で、果実や種子、昆虫、鳥の卵や雛などを食べています。

ミヤマガラス
: スズメ目カラス科
: 北海道・本州・四国・九州  
: 全長 約47cm 翼開長 約90cm

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ミヤマガラス (11月25日、東御市で撮影)

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2012年11月29日
十月桜
十月桜は、秋に開花して春にまた開花する二度咲きの桜で、花弁は八重、花の色は白か薄桜色をしています。秋から冬にかけて咲く冬桜に似ていますが、花弁は十月桜が八重、冬桜は一重です。十月桜も含め、秋から冬にかけて咲く桜のことを総称して、冬桜と呼ぶこともあります。

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十月桜 (11月28日、佐久市で撮影)

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2012年11月28日
ムクドリ
ムクドリ(椋鳥)は平地や田畑の人里に生息し、日本全国に生息する留鳥です。首から頭、腰に白い色が混じり、翼と胸から首は茶褐色、足と嘴はオレンジ色をしています。雑食性で植物の種子や果物、虫の幼虫などを食べています。鳥の名は椋の木の実を好んで食べる為、椋鳥と呼ばれるようになったと言われています。

ムクドリ
: スズメ目ムクドリ科
: 全長 約24cm

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ムクドリ (11月22日、東御市で撮影)

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2012年11月27日
ハナミズキの実
街路樹のハナミズキ(花水木)が紅葉し、真っ赤な実がとっても綺麗です。ハナミズキは花の色も白からピンク、赤に近いものまで様々あり、花弁と思われているものは総苞片で、本当の花は中央に固まっています。

1909年から数年にわたり、東京市長の尾崎行雄がアメリカのワシントンにソメイヨシノの苗木を贈り、その返礼として1915年に東京市に贈られたのがハナミズキで、日米親善の木として有名になりました。

ハナミズキ
: ミズキ科ミズキ属
: 北海道・本州・四国・九州・沖縄
: 落葉高木
: 樹高5〜10m
: 花期 5〜7月

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ハナミズキの実 (11月12日、佐久市で撮影)

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2012年11月26日
Autumn Leaves
今年の秋も色々な木々が紅葉や黄葉して美しい世界を見せてくれましたが、今は葉は殆んど落ちてしまい、寒々とした風景になってきました。最近は、朝晩の冷え込みが厳しくなり、車のウィンドガラスに霜や氷が付くようになり、朝に霜や氷を取る仕事が一つ増えました。

「Autumn Leaves」のスライドショーを、お楽しみ下さい。
http://kt9.la.coocan.jp/myweb20/images/jv2006ALeaves.htm

Autumn  Leaves1-1
Autumn Leaves
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2012年11月25日
秋の旧・中込学校
旧・中込(なかごみ)学校のお洒落な木造の洋風建物が秋空に映えていました。旧・中込学校(明治8年建築)は松本市にある旧・開智学校より一年早く建てられた日本最古の洋風の学校建築で、国の重要文化財に指定されています。八角塔に時を告げる太鼓を吊るしてあったので太鼓楼と呼ばれたり、また、窓にガラスがはめられていたことから、ギヤマン学校とも呼ばれていました。

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旧・中込学校 (11月12日、佐久市で撮影)

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2012年11月24日
秋の旧・長野牧場
樹齢90年を越えるソメイヨシノの古木が約50本近くある茨城牧場長野支場(旧・長野牧場)の桜並木の紅葉はピークを過ぎ晩秋の風景になっていましたが、落葉松は見頃を迎え、絵になる風景が広がっていました。

茨城牧場長野支場のHP
http://www.nlbc.go.jp/nagano/

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旧・長野牧場 (11月12日、佐久市で撮影)

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2012年11月23日
秋の鼻顔稲荷神社
鼻顔(はなづら)稲荷神社のモミジの紅葉やイチョウの黄葉がピークを迎え、とっても綺麗でした。鼻顔稲荷神社は室町時代末期に京都の伏見稲荷から勧請されて創建され、湯川の断崖絶壁に朱塗りの柱で支えられた空中楼閣の社殿は、京都の清水寺と同じ懸崖造りです。

鼻顔稲荷神社では、初午祭(二月最初の午(うま)の日)にダルマ市や縁起物をはじめ、色々な露店が参道に並び、年の福や商売繁盛を願う多くの参拝客で賑わいます。

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鼻顔稲荷神社 (11月10日、佐久市で撮影)

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2012年11月22日
秋の王城公園
佐久市岩村田にある王城(おうじょう)公園は県史跡に指定された大井城跡の高台にあり、北に浅間山を望み、眼下に湯川が流れています。公園の一角には樹高約26mのケヤキの巨木があり、長野県の天然記念物に指定されていて、王城公園のシンボルとなっています。

大井城跡は、鎌倉・室町時代を通じて、佐久郡の東部を中心に繁栄した大井氏宗家が城館とした場所で、幅100m前後、長さ700mの長方形をした城域は堀切によって三区分され、中央を王城、南を黒岩城(以上が県史跡)、北を石並城といい、合わせて大井城または岩村田館と呼んでいます。

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秋の王城公園 (11月10日、撮影)

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2012年11月21日
秋の安楽寺
上田市の別所温泉にある安楽寺は天長年間(824〜834年)に開かれた信州で最も古い禅寺です。鎌倉の建長寺は、建長五年(1253年)わが国で初めての禅の専門道場として開かれました。建長寺の開祖、蘭渓道隆は、「建長寺は鎌倉で100人、安楽寺は塩田で50人の僧が修業し、仏教の中心になっている」と、大覚禅師語録に記しています。

普通の三重塔は四角形ですが、安楽寺にある国宝の三重塔は、全国で唯一の八角形をしています。また、塔の一番下に裳階(もこし)と言われるひさしが付いていますので四重塔に見えますが、正確には「裳階付・三重塔」といいます。縁や手すりがなく、柱は直接地面から立っていて、周りは板壁、屋根を支える垂木が扇の骨のように放射状に外側に出ています。この塔の建築様式を「禅宗様」といいます。

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国宝の三重塔 (11月9日、安楽寺で撮影)

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