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2012年07月07日
オオシオカラトンボ
オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)は平地から低山地の池や水田などに生息し、雄は濃い水色、雌はくすんだ黄色で、翅は透明で先端と付け根に黒褐色の斑があります。

体の色がシオカラトンボより濃く、翅の付け根が青いシオカラトンボより少し大きいトンボです。成熟した雄は胸〜腹部前方が灰白色の粉で覆われ、この粉を塩に見立て、シオカラトンボより大きいことから、オオシオカラトンボの名が付きました。

オオシオカラトンボ
: トンボ目トンボ科
: 北海道・本州・四国・九州
: 腹長 50〜57mm

オオシオカラトンボ1-1
オオシオカラトンボの雄 (6月29日、立科町で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]