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2012年07月06日
ウツボグサ
ウツボグサ(靫草)は日当たりの良い山野に生え、茎の断面は四角形で茎先に唇状の紫色の花を付けます。花穂が夏に枯れても、そのまま立っているところから夏枯(かこ)草と呼ばれています。乾燥した花穂は生薬になり消炎性の利尿剤として腎臓炎や膀胱炎などに用いられ、外用には口内炎、扁桃炎などに効果があります。草の名は、太い花穂が弓の矢を入れる靫(うつぼ)に似ているところから付きました。

ウツボグサ 
: シソ科ウツボグサ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 10〜30cm

ウツボグサ1-1
ウツボグサ (6月29日、立科町で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]