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2012年07月25日
カラマツソウ
カラマツソウ(落葉松草)は山地から高山帯の草原などに生える日本固有種の植物です。茎の上部に散房状の花序を付け、花のように見えるのは雄しべで、花弁はありません。花の名は、花がカラマツ(落葉松)の新芽の形に似ているところから付きました。

カラマツソウ
: キンポウゲ科カラマツソウ属
: 北海道・本州・四国・九州
: 多年草
: 草丈 〜100cm
: 花の大きさ 直径1cmくらい

カラマツソウ1-1
カラマツソウ (7月25日、高峰高原で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 19:00 | 四季の写真 | コメント(6) | トラックバック(0) ]