掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2012年07月20日
ヤマホタルブクロ
ヤマホタルブクロ(山螢袋)は山地から亜高山の草原に生え、茎に釣鐘型の淡紫色や白い花が垂れ下がるよう咲きます。ヤマホタルブクロとホタルブクロの花はよく似ていますが、花の付け根の萼片と萼片の間がコブのように膨らんでいるのがヤマホタルブクロ、萼片と萼片の間の小さな裂片が上方に反り返っているのがホタルブクロです。花の名は子供が花の中に蛍を入れて遊んだからという説、花の形が火垂(ほたる:提灯の古語)に似ているからという説があります。

ヤマホタルブクロ 別名: 堤灯(ちょうちん)花、釣鐘草
: キキョウ科ホタルブクロ属
: 東北地方南部〜近畿地方東部
: 多年草
: 草丈 30〜40cm
: 花の長さ 3〜5cm

ヤマホタルブクロ1-1
ヤマホタルブクロ (7月14日、佐久市で撮影)

続きを読む ...
 
[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]