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2012年07月19日
ウラギンスジヒョウモン
ウラギンスジヒョウモン(裏銀筋豹紋)は低地から山地の草地に生息し、翅の縁が丸味を帯びています。アザミやヒヨドリバナ、シシウドなどの花を訪れますが、この蝶の生息する草原の消滅や荒廃によって、近年著しく減少し、準絶滅危惧種に指定されています。ヒョウモンチョウの多くは翅の表の柄では見分けにくく、翅の裏の模様で種類を識別しています。

ウラギンスジヒョウモン
: タテハチョウ科ウラギンヒョウモン属
: 北海道・本州・四国・九州
: 大きさ(前翅長) 27〜36mm
: 幼虫の食草 タチツボスミレ、フモトスミレなどのスミレ類

ウラギンスジヒョウモン1-2
オカトラノオ(岡・丘虎の尾)で吸蜜するウラギンスジヒョウモン (7月11日、小諸市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]