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2012年07月17日
ショウジョウトンボ
ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)は平地の池や丘陵地の湖沼などに生息し、アキアカネなどの赤トンボより一回り大きなトンボです。翅の付け根は褐色で、成熟した雄は全身真っ赤になり、雌は橙色をしています。

トンボの名にある猩々は赤い髪の毛を持つ中国の想像上の霊獣で、「体は、狗(いぬ)や猿の如く、声は小児の如く、毛は長く朱紅色で、面貌人に類し、よく人語を解し、酒を好む」そうです。他に猩々の名が付いているものには、植物のショウジョウバカマ(猩々袴)やポインセチア(猩々木)、ショウジョウバエ(猩々蝿)などがあります。

ショウジョウトンボ
: トンボ目トンボ科ショウジョウトンボ属
: 北海道南部・本州・四国・九州
: 体長 41〜52mm

ショウジョウトンボ1-1
ショウジョウトンボの雄 (7月9日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 18:00 | 四季の写真 | コメント(4) | トラックバック(0) ]