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2012年07月15日
キマダラモドキ
キマダラモドキ(黄斑擬)は北海道の南部、東北地方の内陸部、新潟県、長野県、奈良県、中国地方の山地、四国の内陸部、九州北部の内陸部など局地的に生息しています。長野県では、準絶滅危惧種に指定されています。

6月中旬から8月にかけて見られ、花には飛来せず、クヌギやミズナラなどの樹液、獣糞や果実を好んで訪れています。キマダラヒカゲ(黄斑日陰)に似ているところから黄斑擬きの名がつきました。

キマダラモドキ
: チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科
: 北海道・本州・四国・九州
: 幼虫の食草 ススキ・カモジグサ・ヒメノガリヤス・カワラスゲ・カサスゲ・ヒカゲスゲ・ヒゴクサ

キマダラモドキ1-1
キマダラモドキ (7月6日、佐久市で撮影)

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[ 投稿者:良さん at 17:00 | 四季の写真 | コメント(2) | トラックバック(0) ]